横浜市で屋上防水なら創業89年の成田屋商店へ|雨漏り・防水工事の専門店(株)成田屋商店
皆さま、こんにちは。
横浜市鶴見区 雨漏り・防水工事の専門店(株)成田屋商店、スタッフの川崎です。
ご自宅や所有されているアパート・マンションで、屋上防水のメンテナンスをご検討中の方も多いのではないでしょうか。
屋上は毎日、直射日光や風雨に直接さらされているため、住まいの中でも特に劣化が進みやすい部位といえます。
劣化が進んだ防水層を放置すると、生じた隙間から雨水が侵入し、建物の躯体の腐食や雨漏りを引き起こす原因となるため定期的な点検が重要です。
そこでこの記事では、横浜市における屋上防水の放置リスクから劣化サイン、工法の種類までを分かりやすく解説します。
本記事では、横浜市・川崎市にお住まいのみなさまに向けて、雨漏り・防水工事の専門店ならではの目線でお伝えします。
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▼この記事はこんな方のお役に立ちます▼
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目次
屋上防水のメンテナンスを放置するリスクとは?
屋上は直射日光の紫外線や風雨を遮るものがなく、住まいの中で最も過酷な環境に置かれている部位です。
防水層のメンテナンスを先送りにすると、表面の美観を損ねるだけでなく、次のような被害を招く恐れがあります。
防水層の劣化が建物の躯体を腐食させる
屋上の防水層にひび割れや破れが生じると、雨水は建物を支える躯体へ浸入します。
木造住宅の場合、構造材に水分が染み込むことで木材腐朽菌が繁殖し、柱や梁の強度が著しく低下するため注意が必要です。
さらに湿気を含んだ木材はシロアリを呼び寄せる格好の温床となり、見えない部分から構造の空洞化を招きます。
また、鉄骨造や鉄筋コンクリート造(RC造)の建物においても同様です。
内部に染み込んだ水分が鉄筋を錆びさせ、体積膨張によって内側からコンクリートを押し破る爆裂現象を引き起こします。
このように、防水層の劣化は単なる表面の傷みにとどまらず、建物自体の耐震性や耐久性を根底から脅かす原因といえます。
雨漏りの発生による修繕費用の高騰
防水機能が失われた状態を放置し続けると、最終的には室内の天井や壁へ雨染みとなって現れます。
目に見える形で雨漏りが起きた段階では、すでに屋上の防水層だけでなく、内部の断熱材や下地合板、石膏ボードまで雨水が染み渡っているケースが大半です。
雨漏りした段階からの改修では、防水層の再構築に加えて腐食した内装材の撤去や張り替え費用が加算され、工事規模が膨らみます。
表面のトップコート(※紫外線から防水層を守る保護塗料)の塗り替えや部分補修であれば数十万円規模で抑えられた工事も、構造部の復旧を伴えば数百万円単位に達する事例が見られます。
したがって、資産価値を維持しながら余計な出費を回避するためにも、雨漏りが発生する前の計画的なメンテナンスが重要です。
―「横浜市で屋上防水って、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―
横浜市の屋上防水は、ぜひ私たち横浜市鶴見区 雨漏り・防水工事の専門店 (株)成田屋商店にお任せください!
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見逃してはいけない屋上防水の劣化サイン
屋上の防水性能が低下しているかどうかは、専門的な器具を用いずとも、表面に見られる状態の変化からある程度見極められます。
雨漏りを未然に防ぐためにも、以下のチェック項目に該当する症状が現れていないか、定期的に確認するのがおすすめです。
【危険度別】今すぐ確認したい屋上防水のセルフチェック項目
屋上防水の劣化状況は、進行度合いによって対応の緊急度が異なります。
危険度の低い段階でメンテナンスしておくと、工期も短く費用負担も軽減可能です。
| 危険度 | 主な劣化症状 | 必要な対応の目安 |
|---|---|---|
| 低(初期段階) | 表面の色あせ チョーキング(触ると手に白い粉がつく) 汚れやコケ・藻の付着 |
トップコートの再塗装で防水層を延命 |
| 中(中期段階) | 表面の細かなひび割れ(ヘアクラック) シートの浮き・膨らみ シーリングの破断 |
部分補修、または防水層の再形成を検討 |
| 高(危険段階) | 排水口周辺に水たまりが常時残る 雑草が生えている 室内の天井・壁に雨染みがある |
全面的な屋上防水改修工事が必要 |
特に注意すべき劣化サインは、水たまりと雑草の発生です。
雨が止んで24時間以上経っても水が残る場合、屋上の勾配不良や排水ドレンの詰まりが考えられます。
常時水に浸かる箇所は水圧や紫外線の影響を強く受け、防水層の劣化速度が一気に加速する恐れがあります。
加えて、植物の根は防水層のわずかな隙間に入り込み、シートや下地コンクリートを内側から突き破る強い力を持っています。
そのため、屋上に雑草を確認した段階で、速やかに専門業者へ現地調査を依頼することが重要です。
屋上防水のメンテナンスは、施工から10-15年が目安!
屋上防水の耐用年数は採用する工法によって多少の違いがあるものの、一般的には10年〜15年が大規模改修の目安です。
表面で紫外線や雨水から防水層を保護するトップコートは、およそ5年〜7年ほどで撥水性や保護機能が徐々に低下していきます。
トップコートが摩耗して薄くなると、下層にある防水層が直射日光や雨風に直接晒され、劣化の進行速度が一気に早まる仕組みです。
そのため、新築や前回の改修から10年以上が経過している建物であれば、たとえ室内に雨漏りが生じていなくても、防水層の寿命が迫っていると判断できます。
表面に明らかな亀裂が確認できずとも、経年劣化によって素材本来の柔軟性が失われ、内部で硬化が進んでいる事例は少なくありません。
建物の耐久性を健全に保ち続けるためにも、施工から10年をひとつの基準として、専門業者による現地調査を受ける選択が賢明です。
建物の形状や用途に合わせた屋上防水工事の種類
屋上防水には、使用する材料や施工手法によっていくつかの種類が存在します。
建物の構造や利用目的に合致しない工法を選択してしまうと、早期の劣化や不具合を招く恐れがあります。
代表的な工法は、以下の3つです。
ウレタン防水:複雑な形状や室外機まわりにも柔軟に対応できる工法
ウレタン防水は、液状のポリウレタン樹脂を均一に塗り広げ、化学反応によって防水膜を形成する工法です。
液体から継ぎ目のない一枚の防水膜を作り出すため、水が入り込む隙間が生じません。
室外機や配管、手すりの架台といった障害物が密集する入り組んだ屋上でも、隅々まで隙間なく密着させられる点が最大の強みです。
工法には下地に直接塗り重ねる「密着工法」のほか、内部にこもった水分を逃がす通気シートを敷く「通気緩衝工法」が存在します。
FRP防水:軽くて高強度、歩行する屋上やベランダに最適な工法
FRP(繊維強化プラスチック)防水は、ガラス繊維でできた丈夫なマットにプラスチック樹脂を染み込ませて硬化させる工法を指します。
身近なところでは浴槽や小型船舶の船底にも使われており、プラスチックならではの軽さと圧倒的な頑丈さを兼ね備えている点が特徴です。
表面の耐摩耗性に優れているため、洗濯干しなどで日常的に人が歩行する屋上や、重量のある植木鉢を置くルーフバルコニーに最適といえます。
素材自体が非常に軽量で建物にかかる重量負担が少なく、耐震面で有利に働く点もメリットです。
ただし、硬質で伸び縮みしにくい性質があることから、構造上のたわみが生じやすい広大な屋根への施工には、下地の状態を慎重に見極める判断が求められます。
シート防水(塩ビ・ゴム):広い面積のアパートやマンションに適した工法
シート防水は、工場で均一な厚みに製造された防水シート(塩化ビニル製や合成ゴム製)を床面に広げて敷き詰める工法です。
現場で液体を塗る作業とは異なり、最初から厚みが一定のシートを施工するため、塗りムラによる性能のばらつきが生じない点が魅力です。
凹凸や障害物が少ない、アパートやマンションといった広くて平らな屋上を効率よくスピーディーに仕上げる際に威力を発揮します。
現在主流の「塩ビシート」は紫外線や熱への耐性が高く、過酷な直射日光に晒され続けても長期にわたって劣化しにくい点がメリットです。
横浜市の屋上防水なら創業89年の成田屋商店へご相談ください!
屋上防水は施工後の外見だけでは下地処理の精度や塗膜の厚みを判断しにくいため、確かな施工実績と専門知識を持つ施工店選びが重要です。
横浜市鶴見区に拠点を構える株式会社成田屋商店は、創業から89年にわたり地元である横浜市や川崎市の外装工事に真摯に向き合ってまいりました。
沿岸部の潮風や近年のゲリラ豪雨といった地域特有の気候条件を踏まえ、建物の立地や構造に合わせた最適な防水工事プランの提案が可能です。
また、地域密着の専門店ならではのフットワークを活かし、施工後の定期点検や急な雨漏りトラブルにも迅速に駆けつける体制を整えています。
現在、横浜・川崎密着の雨漏り・防水工事専門店として、専門スタッフによる現場調査から工事プランの作成、詳細なお見積もりのご提示まで完全無料で対応しております。
「そろそろメンテナンス時期かもしれない」「まずは劣化状態だけ確認したい」といった段階でも、無理な営業や不要な工事の押し売りは一切いたしません。
大切な建物の資産価値を長く維持するためにも、屋上防水に関するお困りごとやご不安は成田屋商店へお気軽にご相談ください。
皆様からのご相談・お問合せを心よりお待ちしております。
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この記事の監修者

かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者
代表取締役 成田 健
横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。










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