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横浜で台風前の屋根修理・屋根点検はなぜ重要?秋の雨漏りを防ぐ対策を解説|屋根の修理専門店(株)成田屋商店

皆さま、こんにちは。

横浜市鶴見区 屋根の修理専門店()成田屋商店、スタッフの川崎です。

8月後半から10月にかけて接近する秋の台風は、移動速度が速く、強い勢力を保ったまま上陸しやすい特徴があります。

さらに秋雨前線と重なることで大雨をもたらしやすく、夏以上の風水害へ発展するケースも少なくありません。

普段、ご自宅の屋根を意識して確認する機会は少ないものですが、夏の強い紫外線で傷んだ屋根材は、秋の暴風雨に耐えきれず突然の雨漏りを引き起こす恐れがあります。

台風シーズンを安心して乗り越えるためには、大雨が降る前の事前対策が重要です。

そこで本記事では、台風による屋根被害例をはじめ、ご自身でできる点検ポイントや住まいの状態に合わせた最適な屋根修理の方法を解説します。

本記事では、横浜市・川崎市にお住いのみなさまに向けて、 屋根の修理専門店ならではの目線でお伝えします。

▼この記事はこんな方のお役に役立ちます▼

  • 横浜市、川崎市で屋根の修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で瓦屋根の補修をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根リフォームをご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で雨漏り修理をご検討中の方

台風や秋雨による屋根被害と雨漏りのリスクとは?

台風による猛烈な風と横殴りの雨は、屋根へ大きな負担をかけます。

普段は問題なく雨風を防いでいる屋根であっても、台風の激しい風雨にさらされると、わずかな隙間や経年劣化が雨漏りを引き起こす恐れがあるため注意が必要です。

強風と豪雨で発生しやすい主な屋根トラブル

台風時に多く見られる被害の一つが、屋根の頂上にある棟板金の剥がれや飛散です↓

棟板金 剥がれ

棟板金は、下地の木材(貫板)に釘で固定されていますが、築年数の経過によって釘が浮いてくると、隙間から吹き込む突風によって棟板金が一気にめくれ上がってしまいます。

剥がれた棟板金が近隣の住宅や車に衝突し、二次被害を引き起こすケースも珍しくありません。

また、瓦屋根における瓦のズレや割れ、スレート屋根材のひび割れも多発します↓

屋根 抜け落ち

なお、雨どいに落ち葉やゴミが詰まっていると、許容量を超えた雨水が溢れ出し、屋根の継ぎ目から外壁内部へ浸水する原因にもなります。

室内へ漏水する前に進行する天井裏の木材腐食

雨漏り

天井の雨染みや水滴を見て、初めて雨漏りに気づく方は少なくありません。しかし実際には、室内に水が染み出てくる遥か前の段階で、天井裏の劣化は静かに進行しています。

屋根材の隙間から入り込んだ雨水は、まず下地に敷かれた防水シート(ルーフィング)の上に溜まります。

もし防水シートが破れていたり劣化で硬化していたりすると、屋根を支える野地板や骨組みの垂木へと染み込んでいきます。

木材が湿気を含み続けると、木材腐朽菌が繁殖して建物の骨組みが脆くなるだけでなく、湿った木を好むシロアリを呼び寄せる原因にもなります。

さらに、湿気を吸った断熱材にカビが発生すれば、ご家族のアレルギーなど健康被害にもつながりかねません。

室内に雨漏れ症状が現れた段階では、目に見えない柱や梁の大規模な修繕が必要になり、多額の費用がかかってしまいます。

だからこそ、被害が広がる前の早期発見と対策が極めて重要です。


―「横浜市で屋根の修理って、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―

横浜市の屋根修理は、ぜひ私たち横浜市鶴見区 屋根修理の専門店 ()成田屋商店にお任せください!

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台風前に実施すべき屋根点検のチェックポイント

屋根 劣化

台風が近づいてから慌てて対策しようとしても、強い雨風の中での作業は足を滑らせて転落する危険があり大変危険です。

天気が落ち着いている今のうちに、まずは敷地内から安全に屋根の様子を確認しましょう。

⚠ご自身で屋根の上に登ることは絶対にやめてください。プロの職人でも命綱をつけて作業するほど危険な場所です。

また、誤って屋根材を踏み割ってしまい、かえって傷みを悪化させる原因にもなります。点検は必ず地上からの目視や双眼鏡を使って安全に行うのが鉄則です。

▼安全に確認できるセルフチェック▼

チェック箇所 確認すべき危険サイン 想定されるリスク
屋根の頂上部 ・金属板が浮いている
・釘が飛び出している
強風による棟板金の飛散、雨水の吹き込み
屋根材全体 ・瓦がずれている
・スレートにひび割れや反りがある
隙間からの雨水浸入、屋根材の落下
庭・ベランダ ・屋根材のかけらや破片が落ちている 屋根材の割れ、防水シートの露出
雨どい ・歪んでいる
・継ぎ目が外れている
・詰まっている
排水不良によるオーバーフローと外壁の浸水
外壁・軒裏 ・天井や軒先に黒ずみや雨染みがある すでに内部へ雨水が侵入しているサイン

上記のような異変が一つでも見つかったなら、屋根の防水機能がすでに限界を迎えているサインかもしれません。早めに専門業者へ相談しましょう。

屋根の修理は主に3種類

屋根の傷み具合や、この先何年そのお住まいに住まわれるか、そしてご予算に合わせて最適な屋根修理の方法を選ぶことが、リフォームで失敗しないために大切です。

屋根修理の主な方法は、大きく分けて以下の3つがあります。

工事の種類 こんな場合におすすめ 特徴・メリット
部分修理 傷みが一部だけの場合 最も費用を抑えてピンポイントで直せる
屋根カバー工法 築15〜25年(下地が傷んでいない場合) 古い屋根を解体しないため費用と工期を抑えられる
屋根葺き替え工事 築30年以上(下地まで傷んでいる場合) 屋根が軽くなり、雨漏りの不安を根本から解消できる

それぞれの工法を詳しく解説します。

局所的な傷みを直す「部分補修」

屋根全体はまだ健全な状態で、特定の場所だけが傷んでいる場合は、費用を抑えられる部分補修が適しています。

たとえば瓦屋根の場合、漆喰が剥がれ、瓦が崩れかけていることがあります。

この場合は、頂上部分だけを一度解体して新しく積み直す工事(棟の取り直し)を行うことで、台風の強風にも耐えうる強度を取り戻せます↓

棟の取り直し

また、スレート屋根に数枚のひび割れがある場合は、専用の接着剤で補修したり、割れた部分だけ新しい屋根材に差し替えたりすることが可能です↓

コロニアル補修

特に、横浜市でよくご相談いただくのが天窓の修理です。

設置から15年以上経った天窓は、窓周りのゴムパッキンなどが劣化し、台風のときに雨漏りしやすくなります。

近年は雨漏りのリスクをなくすため、使わなくなった天窓を撤去して、塞いでしまう工事を選ばれる方も増えています↓

天窓撤去

費用と工期を抑える「屋根カバー工法」

カラーベスト 屋根カバー

築15〜25年ほど経ち、屋根全体の劣化が進んでいるものの、屋根の下地木材(野地板)が腐っていない場合は「屋根カバー工法」がおすすめです。

カバー工法は、既存の屋根材を剥がさず、上から新しい防水シートと軽量屋根材を被せる工事です。

古い屋根を解体して捨てる費用がかからないため、工事費用を抑えられて、工事期間も短く済むというメリットがあります。

耐久性と耐震性が高まる「屋根葺き替え工事」

葺き替え

築30年以上が経過している場合や、すでに天井裏まで雨漏りして下地の木材が腐っている場合は、屋根をすべて新しくする「屋根葺き替え工事」が必要です。

古い屋根材と防水シートをすべて取り除き、傷んだ木材をしっかり補強してから新しい屋根材を取り付けます。

屋根の下地から一新するため、雨漏りの不安を根本から解消できるのが最大の強みです。

最近では、瓦屋根からガルバリウム鋼板へ葺き替える工事を選ぶ方も多くなっています。屋根の重さを約10分の1まで軽くできるため、台風に強くなるだけでなく、地震が起きたときの建物の揺れを大きく減らす効果も発揮します。

成田屋商店における横浜市内の施工実績

成田屋商店ロゴ

屋根工事の仕上がりや耐久性は、実際に作業を行う職人の技術と経験によって大きく変わります。

横浜の気候や地形、建物の特徴を知り尽くした私たちの施工管理体制が、お客様に確かな安心をお届けします。

創業89年の実績と自社職人による徹底した施工

株式会社成田屋商店は、横浜の地で創業89年を迎える屋根修理の専門店です。

長年培ってきた豊富な経験をもとに、あらゆる屋根材の特徴や、雨水がどのように侵入するかを正しく見極め、最適な工事をご提案しています。

当社の最大の強みは、最初の現地調査やお見積もりから、実際の工事、そしてアフターメンテナンスに至るまで、自社のスタッフが一貫して担当している点です。

一般的なハウスメーカーや大手リフォーム会社のように、実際の工事を別の下請け業者へ丸投げすることはほとんどありません。

そのため、余計な中間マージンをカットした適正価格で高品質な工事をご提供しております。

成田屋商店の施工実績をみる

横浜市の屋根修理なら(株)成田屋商店にお任せください!

台風が通過した直後は、地域一帯から屋根修理のご相談が殺到します。

そのため、職人の手配や工事用の足場を確保することが難しくなり、実際の工事まで数ヶ月待ちになってしまうケースも珍しくありません。

秋の大型台風や長雨による深刻な雨漏りを防ぐためにも、天候が安定している今の時期(8月後半から9月上旬)に、事前の屋根点検を済ませておくことが最も確実で安心です。

「我が家の屋根は大丈夫だろうか」「訪問業者から屋根の浮きを指摘されて不安になった」という方は、ぜひ一度成田屋商店へご相談ください。

横浜市、川崎市密着の屋根の修理の専門店(株)成田屋商店では、ただいまご相談・診断・お見積りの提出まで無料で承っております。

皆様からのご相談・お問合せを心よりお待ちしております。

↓ご相談・お問い合わせはこちらから↓

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この記事の監修者

記事監修者 成田 健

かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者

代表取締役 成田 健

横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。

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