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【横浜市】雨どいの詰まりや外れは放置NG!よくある劣化症状と対処法をご紹介|屋根・雨どい修理専門店(株)成田屋商店

皆さま、こんにちは。 

横浜市鶴見区 屋根・雨どい修理()成田屋商店、スタッフの川崎です。

秋雨が続き、これからの季節は台風の接近も心配になりますね。

まとまった雨や強い風が吹くと、「雨どいから水が溢れている」「金具が外れてガタガタ揺れている」といった異変に気づくことも多いのではないでしょうか。

雨どいは、屋根に降った雨水を集めて適切に排水し、外壁や建物の土台を雨水から守る重要な設備です。

そのため、小さな不具合であっても放置してしまうと、外壁のひび割れや雨漏りを引き起こし、大切なお住まいの寿命を縮める原因になりかねません。

そこで本記事では、雨どいに見られる代表的な劣化症状から放置するリスク、専門業者による安全な対処法まで分かりやすく解説します。

大切なお家を雨の被害から守り、不具合を安全に早期解決するための参考にしてみてください。

本記事では、横浜市・川崎市にお住まいのみなさまに向けて、屋根・雨どい修理専門店ならではの目線でお伝えします。

▼この記事はこんな方のお役に立ちます▼

  • 横浜市、川崎市で雨どい補修をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で雨どい交換をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で雨どい工事をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で雨漏り修理をご検討中の方

雨どいの役割と耐用年数について

雨樋補修

雨どい(雨樋)は、屋根に降った雨水を集めて地上や排水溝へ安全に導くための設備です。

外壁や基礎に雨水が直接当たるのを防ぎ、泥跳ねによる汚れやカビ、コンクリートの劣化を未然に防止しています。

屋根からの激しい雨だれによる騒音や、隣家への水跳ねといったトラブルを防ぐ上でも欠かせません。

雨どいは複数の部材で構成されており、代表的なパーツは以下の3点です。

雨樋

  • 軒樋
    屋根の軒先に沿って水平に取り付けられ、屋根面から流れてくる雨水を受け止める部材
    排水口へ水が流れるよう、わずかな傾斜がつけられています。
  • 集水器
    軒どいを流れてきた雨水を一度溜め、縦方向へ流し込むための箱型のパーツ
    落ち葉やゴミが最も溜まりやすい箇所です。
  • たて樋
    集水器から集めた雨水を、外壁に沿って垂直に地面や下水配管へと送り届けるパイプ状の部材

なお、戸建て住宅で普及している塩化ビニル製や合成樹脂製の雨どいは、およそ15年〜20年が寿命の目安です。

常に強い紫外線や風雨に晒される雨どいは、経年劣化によって素材の油分が抜け、次第に硬化していきます。

硬化したプラスチックは柔軟性を失い、飛来物の衝突や強風の負荷で容易に割れてしまうため注意が必要です。

設置から15年前後が経過している場合は、目立った破損がなくとも強度が落ちている可能性が高いため、屋根や外壁の点検に合わせた専門業者による確認をおすすめします。


―「横浜市で雨どい修理って、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―

横浜市の雨どい修理は、ぜひ私たち横浜市鶴見区  屋根・雨どい修理専門店 ()成田屋商店にお任せください!

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雨どいに見られる代表的な劣化症状6選

雨どいの不具合に気づかないまま放置してしまうと、劣化は徐々に進行し、将来的に大掛かりな修繕工事が必要になるケースもあります。

住まいの寿命を守り早期に対処するためにも、まずはご自身で確認できる6つの代表的な劣化症状を把握しておきましょう。

1. 落ち葉や泥の堆積による「詰まり」

雨どい 詰まり

街路樹や公園が近い立地では、風で運ばれた落ち葉や砂埃が集水器周辺に溜まりやすくなります。

春から秋にかけては鳥が巣を作り、排水経路を塞いでしまう事例も珍しくありません。

水路が詰まると行き場を失った雨水が軒先から一気に溢れ出し、外壁や土台へ直接叩きつけられます。

2. 重みや熱による「歪み・たわみ・曲がり」

雨樋ゆがみ

塩化ビニル製などの雨どいは、夏の強い日差しによる熱や冬場の積雪の重みによって変形しやすい性質を持ちます。

溜まった泥の重さに耐えきれず中央が垂れ下がるケースもあり、一度歪んでしまった雨どいは自然に元の形状へ戻ることはありません。

3. 経年劣化や飛来物による「ひび割れ・欠け」

雨樋 劣化

紫外線に長年晒された雨どいは、素材の柔軟性が失われて硬化します。

脆くなった状態では、強風時の飛来物や雹(ひょう)が直撃しただけでも容易に割れてしまい、わずかな亀裂からでも勢いよく雨水が漏れ出す原因になります。

4. つなぎ目の「接合部の外れ・水漏れ」

雨樋 ゆがみ

雨どいは複数の部材をつなぎ手で連結して設置されています。

長年の気温変化による部材の伸縮や地震の揺れを受けると、専用接着剤やコーキング材が劣化して隙間が生じ、そこから水漏れが発生します。

5. 支持金具の「サビ・緩み・脱落」

雨どい サビ

雨どいを建物に固定している金属製の支持金具は、経年変化によってサビが生じます。

サビの進行に伴い固定ビスが緩むと雨どい全体が傾いてしまいます。腐食が激しい場合は強風にあおられて部材ごと脱落する危険性があるため注意が必要です。

6. 水が流れない「勾配不良」

  雨樋 劣化

雨どいには、集水器へ水がスムーズに流れるよう1メートルあたり数ミリ程度の緩やかな傾斜(勾配)がつけられています。

金具の歪みや建物の揺れによってこの傾きが狂うと水が排水口へ進まず、雨どいの途中で滞留してヘドロの堆積や害虫発生の温床になりかねません。

雨どいの不具合を放置するリスクとは?

 

雨どいの不具合を軽視して放置すると、被害は建物全体へと連鎖的に拡大します。

排水機能を失った雨どいから雨水が溢れ続けることで、住まいに生じるリスクは以下のとおりです。

● 外壁や基礎の劣化・汚れ
溢れ出た雨水が外壁へ集中的に叩きつけられると、塗装の防水性能が失われてコケやひび割れ(クラック)が発生します。
さらに、地面への激しい跳ね返りが建物を足元で支える基礎コンクリートを傷め、住まいの耐久性を低下させてしまいます。

● 雨漏りと構造材の腐食
外壁の隙間から雨水が内部へ浸入すると、壁の内側にある柱や梁などの主要な木材を湿らせて腐食させます。
木材を分解する「木材腐朽菌」が繁殖するため、室内の天井に雨漏りのシミが出た段階では、すでに骨組みに深刻な被害が及んでいるケースが少なくありません。

● シロアリ被害の誘発
雨水が染み込んで湿気がこもった壁内や床下は、湿潤な環境を好むシロアリにとって格好の繁殖場所になります。
水分を含んで柔らかくなった構造材をシロアリが食害することで住宅の耐震性が著しく低下し、将来的に大がかりな補修が必要になりかねません。

● 部材の落下や近隣トラブル
金具がサビて緩んだ雨どいは強風にあおられて吹き飛びやすく、隣家の建物や車、通行人を傷つける重大な事故を引き起こす恐れがあります。
また、溢れた雨水が隣家の敷地に飛び散る被害や、夜間に響く激しい雨だれの騒音など、ご近所トラブルの原因としても多く見られます。

上記のように、雨どいの不具合を見過ごすことは、建物自体の寿命を縮め、結果として将来的な修繕費用を大きく膨らませる原因となります。

雨どい修理は自分でできる?業者に依頼すべき?

雨どい工事

自分で補修するのは危険!

ご自身での雨どい補修をおすすめできない最大の理由は、高所作業に伴う転落の危険性です。

戸建て住宅の軒先は1階でも地上から約3メートル、2階であれば6メートル以上の高さに達します。

不安定な脚立の上で身を乗り出して作業を行う行為は非常に危険であり、大怪我を負う重大事故につながりかねません。

また、市販の防水テープやコーキング材による補修は、あくまで一時しのぎに過ぎません

雨どいは雨水をスムーズに排水するため、1メートルあたり数ミリ単位の精密な勾配(傾斜)をつけて施工されています。

目分量で接着したりテープを巻いたりしても、つなぎ目の段差によって新たな詰まりを生じさせる原因になります。

広範囲に歪みや破損が生じている場合は部分補修では解決しないため、全体交換を含めた専門業者の判断が必要です。

専門業者に依頼するメリット

雨どい修理を専門業者へ依頼すると、安全性を確保できるだけでなく、以下のような多くのメリットが得られます。

  • 破損した箇所だけでなく、水漏れを引き起こしている根本的な原因を的確に突き止めて解消できる
  • 雨水がスムーズに流れるよう適切な傾きに調整し、お住まいの環境に合った部材で頑丈に修繕できる
  • 安全な足場を組んで丁寧に作業を行うため、金具の固定やつなぎ目もしっかり長持ちするように仕上がる
  • 雨どいの修理と同時に外壁や屋根の状態も確認できるため、将来的な雨漏りの予防につながる

上記のように、専門業者の手でしっかりと直すことは、危険な高所作業を避けるだけでなく、大切なお住まいの寿命を延ばすことにつながります。

横浜市の雨どい修理なら創業89年の成田屋商店へご相談ください!

成田屋商店ロゴ

雨どいは、屋根から流れる雨水を適切に排水し、大切なお住まいを激しい風雨から守る重要な設備です。

不具合を放置すると外壁のひび割れや深刻な雨漏りを招き、お家全体の寿命を縮めてしまうため、異変に気づいた段階での早めの対処が欠かせません。

横浜市で創業89年を迎える成田屋商店では、地域に根ざした外装リフォーム専門店として、屋根や外壁、雨どいの修繕工事を数多く手がけてまいりました。

雨どいの部分補修や歪みの調整はもちろん、経年劣化に伴う全交換や落ち葉除けネットの設置まで柔軟に承っております。

現地調査では専門スタッフが状況を細かく確認し、建物の状態やご予算に合わせた最適な施工プランをご提案いたします。

雨どいに関して少しでも気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

横浜市、川崎市密着の屋根・雨どい修理専門店(株)成田屋商店では、ただいまご相談・診断・お見積りの提出まで無料で承っております。

皆様からのご相談・お問合せを心よりお待ちしております。

↓ご相談・お問い合わせはこちらから↓

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この記事の監修者

記事監修者 成田 健

かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者

代表取締役 成田 健

横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。

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