ブログ

ホーム > ブログ > 【2026年最新版】天窓のリフォーム・交換で活用できる補助金はある?|横浜市鶴見区 屋根・天窓修理の専門店(株)成田屋商店

【2026年最新版】天窓のリフォーム・交換で活用できる補助金はある?|横浜市鶴見区 屋根・天窓修理の専門店(株)成田屋商店

天窓

皆さま、こんにちは。

横浜市鶴見区 天窓修理・屋根の修理専門店()成田屋商店、スタッフの川崎です。

「天窓の修理や交換に補助金は使えるの?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

2026年現在、天窓のリフォーム・交換には国や自治体の補助金が活用できる可能性があります。

特に、築20年以上経過した古い天窓は、雨漏りやガラス割れ、断熱性の低下といったリスクが高まるため、早めの対処が重要です。

この記事では、2026年最新の天窓で使える補助金情報から、古い天窓を放置するリスク、そして「天窓交換」と「天窓撤去」のメリットや注意点まで徹底解説します。

本記事では、横浜市・川崎市にお住いのみなさまに向けて、 天窓修理・屋根の修理専門店ならではの目線でお伝えします。

▼この記事はこんな方のお役立ちます▼

  • 横浜市、川崎市で天窓修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根の修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で雨漏り修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根リフォームをご検討中の方

【2026年最新版】天窓のリフォーム/交換で活用できる補助金はある?

国の補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」

先進的窓リノベ2026事業は、地球温暖化対策の一環として、住宅の断熱性能を大幅に高めることを目的とした国の補助金制度です。

天窓(トップライト)は室内の温度に大きく影響するため、断熱性能の高い最新の天窓やガラスへリフォームすることで、国から費用の一部(1戸あたり最大100万円)が補助されます。

対象となる3つの工事(工法)

文章にある「カバー工法」「はつり工法」「ガラスのみの交換」は、それぞれ工事の規模や内容が異なります。

  • 外窓交換(カバー工法):既存の天窓の枠(フレーム)をそのまま残し、その上に新しい天窓を被せるように取り付ける工法です。大掛かりな解体を伴わないため、工期が短く、費用も抑えやすいのが特徴です。
  • 外窓交換(はつり工法):古い天窓を枠ごと全て撤去し、新しい天窓を取り付ける工法です。屋根や内装の補修が必要になることが多いため、大掛かりな工事になります。
  • ガラス交換:天窓のサッシ枠はそのまま再利用し、ガラスだけを断熱性能の高い複層ガラス等に交換する工事です。

※注意点:交付申請の受付は2026年3月31日から始まっていますが、締め切り(遅くとも2026年12月31日)の前であっても、国の予算上限に達した時点で受付が終了してしまいます。例年人気の制度ですので、利用を検討する場合は早めに登録業者へ相談することが重要です。

補助金額や条件など詳細情報はこちらをご覧ください

各自治体独自の住宅リフォーム補助金・助成金

国の制度だけでなく、お住まいの都道府県や市区町村が独自に設けている住宅リフォーム補助金・助成金を利用できる場合もあります。

自治体の制度は省エネ化や耐震化など様々な目的で実施されており、国の制度と併用できるケースもあります。

ご自身の地域の制度は「地方公共団体における住宅リフォーム支援制度検索サイト」などで事前に確認してみることをおすすめします。

補助金申請には「登録事業者」での施工が必須

注意点として、先進的窓リノベ2026事業をはじめとする多くの補助金は、個人が直接申請することはできません。

あらかじめ国に登録された「窓リノベ事業者(住宅省エネ支援事業者)」に工事を依頼し、業者が代わりに交付申請手続きを行う仕組みになっています。

また、補助金は予算上限に達し次第、期間内であっても受付終了となるため、早めの検討と登録業者選びが重要です。


―「横浜市で天窓の修理って、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―

横浜市の天窓修理は、ぜひ私たち横浜市鶴見区  天窓修理・屋根修理の専門店 ()成田屋商店にお任せください!

↓ご相談・お問い合わせはこちらから↓

築20年以上の天窓は要注意!放置するリスクとは?

天窓

天窓の寿命は約20〜30年、窓枠の継ぎ目に施すコーキングの寿命は5〜10年と言われています。

築20年以上経過し、適切なメンテナンスをしていない天窓には以下のようなリスクがあります。

コーキングの劣化による「雨漏り」や「ガラス割れ」

天窓は屋根に穴を開けて設置しているため、紫外線や雨風の影響を直接受けます。

経年劣化によりコーキングがひび割れたり痩せたりすると、隙間から雨水が浸入し雨漏りを引き起こす原因になります。

また、古い天窓は台風による飛来物や雹(ひょう)などでガラスが割れる危険性も高まります。

断熱性の低下による「夏の暑さ」と「冬の結露」

20〜30年前の古い天窓は最新の天窓と比較すると、断熱性能が劣ります。

そのため、夏は直射日光で室内が暑くなりやすく、冬は外の冷気が伝わって結露が発生しやすくなります。

結露を放置すると、室内木部の腐食やカビの原因にもなります。

天窓の雨漏り・劣化には「最新の天窓への交換」が有効!

天窓交換

古い天窓の不具合や雨漏りを根本的に解消するには、新しい天窓への交換が最も有効です。

最新の天窓(複層ガラス)で断熱・遮熱性が大幅アップ

最新の天窓は、遮熱・断熱効果の高い複層ガラスが採用されています。

これにより、日射熱を約69%〜72%もカットでき、冷暖房効率を大幅に改善することができます。

夏は涼しく冬は暖かい、省エネで快適な室内環境を実現できます。

メリット デメリット
  • 再び自然光を取り入れられる
  • 断熱性能や耐久性が向上する
  • 外観が綺麗になる
  • 費用がかかる
  • 定期的なメンテナンスが必要

当社は世界トップシェア「ベルックス(VELUX)」の認定施工店

当社は、天窓の最大手メーカーである「ベルックス(VELUX)」の認定施工店です。

最新の高品質な天窓を用いて、確実で安心な施工を提供いたします。

雨漏りの心配をなくし、快適な採光と換気を取り戻すお手伝いをいたします。

天窓を「撤去」して塞ぐのも一つの選択肢

天窓撤去

天窓のメンテナンスに悩んでいる場合は、撤去してしまうという方法もあります。

天窓が不要な場合、将来のコスト・メンテナンスを抑えられる

「天窓はもう必要ない」「今後の雨漏りリスクを完全にゼロにしたい」「定期的なメンテナンスが面倒」という方には、天窓を撤去して屋根で塞いでしまう方法がおすすめです。

撤去してしまえば、将来の天窓に関するメンテナンス費用や雨漏りの不安から半永久的に解放されます。

メリット デメリット
  • 結露や熱膨張の問題が解消される
  • メンテナンスの費用や手間が削減される
  • 工事費用が安価
  • 自然光を取り入れられなくなる
  • 家の外観が変わる可能性がある
  • 天窓があった室内が暗くなる

    横浜市の天窓修理なら(株)成田屋商店にお任せください!

    2026年は「先進的窓リノベ2026事業」などの補助金を活用することで、天窓のリフォーム・交換をお得に行う絶好のチャンスです。

    築20年以上の古い天窓は雨漏りなどのリスクが高まるため、早めの対処をおすすめします。

    最新の天窓へ交換して快適な空間を作るか、撤去して将来の不安をなくすか、お客様のご希望に合わせて最適なプランをご提案いたします。

    天窓のリフォームや撤去に関するお悩みは、ベルックス認定施工店である当社へぜひお気軽にご相談ください!

    横浜市、川崎市密着の 天窓修理・屋根の修理の専門店(株)成田屋商店では、ただいまご相談・診断・お見積りの提出まで無料で承っております。

    皆様からのご相談・お問合せを心よりお待ちしております。

    ↓ご相談・お問い合わせはこちらから↓

    成田屋商店の施工事例はこちら

    【関連記事】

    天窓(トップライト)ひび割れ・雨漏りの原因と対処法を徹底解説!|横浜市鶴見区 屋根・天窓修理専門店 (株)成田屋商店

    天窓(トップライト)から雨漏り、塞ぐか交換するべきか?|横浜市鶴見区 屋根修理・天窓修理専門店(株)成田屋商店

    この記事の監修者

    記事監修者 成田 健

    かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者

    代表取締役 成田 健

    横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。

    ショールームSHOWROOM

    対応エリア
    横浜市・川崎市
    0120-211-360

    受付/9:00-18:00定休日/第1&3土曜、日曜、祝日

    〒230-0002 神奈川県横浜市鶴見区江ケ崎町21-1 フリーダイヤル:0120-211-360 TEL:045-571-2011