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横浜市で天窓から雨漏り!原因・修理方法・交換のタイミングを解説|横浜市鶴見区 天窓・雨漏り修理専門店(株)成田屋商店

天窓 雨漏り

皆さま、こんにちは。 

横浜市鶴見区 天窓・雨漏り修理専門店()成田屋商店、スタッフの川崎です。

「横浜市で強い雨が降ると、天窓からポタポタと水が垂れてくる……」

「天窓の修理はどこに頼めばいいのかわからず、不安」

築20年前後のお住まいで、このようなお悩みを抱えていませんか?

天窓(トップライト)は、お部屋を明るく彩る素晴らしい設備ですが、屋根の中で最も雨漏りリスクが高い場所でもあります。

この記事では、天窓・雨漏り修理専門店の視点から、
天窓の雨漏りの原因や修理費用、そして今、何をすべきかをわかりやすく解説します。

本記事では、横浜市・川崎市にお住いのみなさまに向けて、 天窓・雨漏り修理専門店ならではの目線でお伝えします。

▼この記事はこんな方のお役に役立ちます▼

  • 横浜市、川崎市で天窓修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で雨漏り修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で天窓交換をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根修理をご検討中の方

天窓から雨漏りする4つの主な原因

天窓 雨漏り

天窓からの雨漏りは、放っておくとお住まいの構造部分まで腐らせてしまう恐れがあります。

天窓から雨漏りする原因はおもに以下の4つにまとめられます。

①パッキンやコーキングの劣化

天窓の雨漏りで最も多い原因がこれです。

窓ガラスの周りを埋めているゴムパッキンや、隙間を埋めるコーキング(ゴム状の充填剤)が、日光の熱や紫外線で硬くなり、ひび割れてしまいます。

②排水部分のゴミ詰まり

天窓の周囲には雨水を流すための溝があります。

ここに落ち葉やチリが溜まると、雨水が溢れて室内に入り込んでしまいます。

⚠特に近くに大きな木があるお宅は注意が必要です。

③防水シートや水切り板金の傷み

屋根の下に敷かれている防水シート(ルーフィング)の破れや、

雨水を逃がすための水切り板金がサビて穴が開くことも原因になります。

④天窓本体やガラスの破損

台風による飛来物でガラスにヒビが入ったり、長年の浸水で窓枠の木材が腐食して歪んだりすることで、雨水が侵入します 。


―「横浜市で天窓の雨漏りって、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―

横浜市の天窓の雨漏りなら、ぜひ私たち横浜市鶴見区 天窓・雨漏り修理専門店 ()成田屋商店にお任せください!

↓お問い合わせはこちらから↓

築20年が分かれ道?天窓の寿命と交換のタイミング

天窓にも「寿命」があります。

多くのメーカーでは、天窓の耐用年数を約20年〜30年としています。

築20年を過ぎたら修理より「交換」か「閉鎖」を

築20年を過ぎると、メーカーの部品供給が終了していることがほとんどです。

そのため、部分的な修理ができず、天窓ごと新しくする「交換」や「撤去」が現実的な選択肢となります。

結露との見分け方に注意

天窓 結露

「雨漏りだと思ったら結露だった」というケースも珍しくありません。

冬場、室内外の温度差でガラスに水滴がつくのが結露です。

結露を放置するとカビや腐朽の原因になるため、断熱性の高い天窓への交換が有効です。

雨漏りした天窓は「修理・交換・撤去」最適な解決策は?

雨漏りの状況や、今後その家にあと何年住むかによって、最適な方法は異なります。

部分修理(コーキング打ち替え・増し打ち)

天窓コーキング

  • コーキング打ち替え
    劣化した古いコーキングやパッキンをすべて撤去し、新しいコーキングを充填する方法。
    防水性・気密性がしっかり回復します。
  • コーキング増し打ち
    既存のコーキングの上から新しいコーキングを重ねる補修方法。

天窓の部分補修では、費用を安く抑えられるというメリットがあります。

しかし以下の場合では、コーキング補修だけで天窓の雨漏りが解決できません。

  • 防水シートが損傷している場合
  • ガラスのひび割れなど天窓本体の破損がある場合
  • 天窓の寿命(約20〜30年)を過ぎている場合

天窓本体や防水層の劣化が進んでいる場合は、次にご紹介するより大きな工事が必要になります。

天窓交換

天窓交換

基本的に窓枠はそのままにして、同じサイズのガラスと交換する作業

ガラスの種類は変更できるため、既存のものよりも強度が高いタイプを選ぶことが推奨されます。

屋根工事や雨樋の修理時に一緒に天窓交換を施工すると、足場の費用を抑えられ、コスト効率も良くなるのでおすすめです。

メリット デメリット
  • 再び自然光を取り入れられる
  • 断熱性能や耐久性の向上
  • 外観の維持
  • 費用がかかる
  • 定期的なメンテナンスが必要

天窓撤去

天窓撤去

既存の天窓を撤去してその部分を塞ぐ作業

修理しても再び割れる心配をする方には、この選択肢もあります。

撤去後は、いまの屋根材と似た素材やデザインの屋根材で穴を塞ぎます。

この部分が目立つのが気になる場合は、屋根のカバー工法や葺き替えを同時に行うのがおすすめです。

メリット デメリット
  • 結露や熱膨張の問題解消
  • メンテナンスの手間が削減
  • 工事費用が比較的安価
  • 自然光を取り入れられなくなる
  • 家の外観が変わる可能性あり
  • 室内が暗くなる

※ご自身でのDIY修理は絶対に避けてください。
高所作業で非常に危険なうえ、間違った処置をすると雨漏りをさらに悪化させ、メーカー保証が受けられなくなる恐れがあります。

天窓の雨漏り修理は屋根リフォームと同時施工がおすすめ

天窓の修理や交換を考える際、最も重要なのが工事のタイミングです。

● 足場代(約10〜30万円)を節約!

仮設足場

天窓の工事には、職人の安全を守るための「足場」が欠かせません。

この足場代だけで15万〜30万円ほどかかってしまいます。

そのため、屋根全体の塗装やカバー工法、外壁塗装などのリフォームと同時に行うのが、最も賢い方法です。

  • 足場代が1回分で済む(数十万円の節約)
  • 屋根全体の防水性が一気に向上する
  • 仕上がりに統一感が出て、外観が美しくなる

✔ 横浜市鶴見区(株)成田屋商店では、お客様の屋根や外壁の状態を合わせて診断し、無駄な出費を抑えた最適なプランをご提案します。

横浜で信頼できる業者を選ぶポイントと保険の活用法

天窓は屋根の中でも特に専門知識が必要な場所です。

どこに頼むかでその後の住まいの安心は決まってきます 。

1. 板金職人がいる業者に直接頼む

天窓の雨漏りを止めるには、金属の加工技術(板金工事)が不可欠です。

総合リフォーム会社のような仲介業者を通さず、
自社で板金職人を抱える屋根修理業者に依頼するのが、確実で適正価格な修理への近道です 。

2. 火災保険や保証の確認

台風や雹(ひょう)などの自然災害で天窓が破損した場合は、火災保険が適用される可能性があります。

一方で、経年劣化には適用されません。

また、築10年未満なら施工会社の保証で直せる場合もあります。

屋根 火災保険

横浜の住まいを守る「成田屋商店」の約束

私たち成田屋商店は、横浜市を中心に「顔の見えるお付き合い」を大切にしています。

「天窓の雨漏り修理が必要か、まずは見てほしい」
「屋根リフォームと一緒にやるべきか相談したい」

そんなお声に、天窓の専門店として誠実にお答えします。

強引な勧誘は一切いたしませんので、ご安心ください。

横浜市、川崎市の天窓の雨漏り修理なら(株)成田屋商店にお任せください!

成田屋商店ロゴ

天窓からの小さな雨漏りを放置すると、気づかぬうちに天井の裏側でカビが繁殖し、家の寿命を縮めてしまいます。

まずは専門家のアドバイスをもらいたいという方は、成田屋商店の無料診断をご活用ください。

横浜の風土を熟知した成田屋商店のスタッフが、あなたのお住まいを丁寧に調査いたします。

横浜市、川崎市密着の 天窓・雨漏り修理専門店(株)成田屋商店では、ただいまご相談・診断・お見積りの提出まで無料で承っております。

皆様からのご相談・お問合せを心よりお待ちしております。

↓ご相談・お問い合わせはこちらから↓

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