ブログ

ホーム > ブログ > 「スーパーセラブライト」防災平板瓦のご紹介|横浜市鶴見区 屋根の修理専門店(株)成田屋商店

「スーパーセラブライト」防災平板瓦のご紹介|横浜市鶴見区 屋根の修理専門店(株)成田屋商店

皆さま、こんにちは。横浜市鶴見区 屋根の修理専門店()成田屋商店、スタッフの川崎です。

今回は、弊社で最近購入させていただいた「スーパーセラブライト」という防災平板瓦のご紹介をします。

本記事では、横浜市・川崎市にお住いのみなさまに向けて、 屋根の修理専門店ならではの目線でお伝えします。

▼この記事はこんな方のお役に役立ちます▼

  • 横浜市、川崎市で屋根修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で雨漏り修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根リフォームをご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根カバーをご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根葺き替えをご検討中の方

防災平板瓦「スーパーセラブライト」

スーパーセラブライト

洋風住宅に合うフラットなデザインの本格焼成セラミック瓦

外観はすっきりとした平板瓦のままですが、 “防災瓦”としての高い安全性も備えた屋根材です。
台風や地震などの災害時にも、瓦同士がしっかり連結してズレ・飛散を防ぎます。

▼防災瓦としての構造

引用元:http://www.kincera.net/product/super-cera-bright/

「瓦同士の強い連結力」によって高い耐風性・耐震性を実現
瓦の“ツメ同士”をかみ合わせるように固定することで、強風や揺れによるズレ・飛散を防ぐ構造です。

強風時の飛散やズレにどれだけ耐えられるかを確かめる「耐風圧性能試験」もクリアしており、高い安全性が実証されています。

▼こんな住宅におすすめ
洋風またはモダンなデザインの住宅や、すっきりした屋根ラインを好む方に特におすすめ!
台風・地震リスクの高い日本国内において、安全性を兼ね備えたスーパーセラブライトは非常に魅力的な選択肢となります。

▼施工事例

引用元:http://www.kincera.net/product/super-cera-bright/

製品情報はこちらをご覧ください


―「横浜市で屋根修理って、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―

横浜市の屋根修理は、ぜひ私たち横浜市鶴見区  屋根修理・外壁塗装の専門店 ()成田屋商店にお任せください!

↓来店予約・お問い合わせはこちらから↓

   

防災瓦とは?

台風・地震などの自然災害に強い構造を持った瓦のこと

自然災害が増え始めた1999年頃に登場し、約15年ほど前から一気に普及しました。
現在では、なんと製造されている瓦の99%以上が防災瓦と言われており、耐風性能の高さが大きく評価されています。

防災瓦はすべて「耐風性能試験」を受けており、強風でも飛びにくいことが証明されています。
そのため、今では“安全で安心な瓦”として多くの住宅で採用されています。

防災瓦は丈夫で長持ちする

防災瓦の素材は、従来と同じ粘土(粘土瓦)。粘土に水を加えて形を作り、高温で焼き上げます。

この焼成工程によって、
• 50年以上使えるほどの耐久性
• 雨・紫外線にも強い劣化しにくさ
が生まれます。

防災瓦のメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 瓦同士が引っかかり合う構造で、強風でも飛ばず、釘固定でズレにくい。
  • 耐用年数は50年以上!粘土瓦ならではの長寿命が魅力。
  • 瓦の重なり構造で雨に強く防水性に優れる。
  • 空気層が断熱・遮音効果を発揮。
  • 初期費用がやや高い。(長持ちするためコストパフォーマンスは良い)
  • コロニアルやガルバリウム鋼板より重い。

防災瓦が選ばれる理由

ここ数年、日本では台風の大型化・突風・ゲリラ豪雨、そして地震といった自然災害のリスクが全国的に増加しています。

その中で、家を守る屋根に求められるのは
• 飛ばないこと
• 落ちないこと
• ズレないこと
という「災害に耐える力」です。

防災瓦は、瓦同士が強くかみ合う連結構造に加え、釘で固定することで“強風にも揺れにも耐える屋根” を実現しています。

「台風が多い地域だから」「長く安心して暮らしたいから」「災害対策をしたいから」こうした理由で、防災瓦を選ぶ方は年々増えています。

瓦についてよくある質問(Q&A)

Q1. 瓦屋根は重くない?耐震性は大丈夫?

A. 最近の防災瓦は軽量化が進み、耐震性も問題ありません。
陶器瓦はスレートや金属屋根より重さがありますが、建物が適切に設計されていれば耐震性には影響しません。

Q2. 瓦の寿命はどれくらい?

A. 寿命は50年以上。基本的に大規模メンテナンスは不要です。
陶器瓦は高温で焼き上げるため非常に耐久性が高く、50年以上使えるケースも一般的です。
瓦自体は塗装の必要がなく、割れた部分のみ交換できるため、大きなメンテナンスコストがかからない屋根材です。

Q3. 防災瓦と一般的な瓦の違いは?

A. 瓦同士が強く固定されるかどうかが大きな違いです。
防災瓦は、瓦同士が引っかかる構造やロック機能があり、
 強風で飛びにくい • 地震でズレにくい • 落下しにくい
といった特徴があります。
現在製造されている瓦のほとんどが防災瓦で、安全性が高いのが特徴です。

Q4. 瓦は台風や地震に強い?

A. 現代の瓦は、防災性能が大幅に強化されています。
防災瓦は耐風試験・耐震試験をクリアしており、台風の強風や地震の揺れに対して高い耐性を持ちます。
2002年(令和4年)1月1日より釘固定が標準化されたことで、瓦の飛散やズレが大幅に減少しています。

横浜市、川崎市の屋根修理なら(株)成田屋商店にお任せください!

防災瓦や屋根に関するごお悩み・相談があれば、お気軽にお問い合わせください。

横浜市、川崎市密着の 屋根の修理・外壁塗装の専門店(株)成田屋商店では、ただいまご相談・診断・お見積りの提出まで無料で承っております。

皆様のご来店・お問合せを心よりお待ちしております。

↓来店予約・お問い合わせはこちらから↓

   

成田屋商店の施工事例はこちら

この記事の監修者

記事監修者 成田 健

かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者

代表取締役 成田 健

横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。

ショールームSHOWROOM

対応エリア
横浜市・川崎市
0120-211-360

受付/9:00-18:00定休日/第1&3土曜、日曜、祝日

【本社】 〒230-0002 神奈川県横浜市鶴見区江ケ崎町21-1 フリーダイヤル:0120-211-360 TEL:045-571-2011