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雨樋の外れや詰まりの原因とは?事例や修理方法とともに解説|横浜市鶴見区 雨樋修理・屋根の修理専門店(株)成田屋商店

2025.11.19

皆さま、こんにちは。横浜市鶴見区 雨樋修理・屋根の修理専門店()成田屋商店、スタッフの川崎です。

秋が深まり落ち葉が増えるこの時期は、雨樋に関するご相談やお問い合わせが多くなります。

実際に「雨樋から水が漏れている」「樋が外れている」といったご相談があります。

冬を迎える前に雨樋の状態をチェックしておくことで、大きなトラブルを防ぐことができます。

本記事では、横浜市・川崎市にお住いのみなさまに向けて、 雨樋修理・屋根の修理専門店ならではの目線でお伝えします。

▼この記事はこんな方のお役に役立ちます▼

  • 横浜市、川崎市で雨樋修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で雨漏り修理をご検討中の方

雨樋が外れる・詰まる原因とは?

雨樋 歪み

雨樋が外れたり歪んだりする主な原因は、経年劣化や強風・衝撃によるものです。
雨樋の中に落ち葉や泥が溜まって水が流れなくなる「詰まり」も、秋から初冬にかけて特に多く発生します。

秋は落ち葉が雨樋に入り込みやすく、雨で濡れると重くなって内部にこびりつきます。
これが排水を妨げ、雨水があふれる原因になります。

水が流れない状態が続くと、雨樋に余計な負荷がかかり、破損につながることもあります。
そのまま冬に入ると、詰まりが凍結してさらに頑固になり、雪や氷の重みで雨樋が一気に壊れてしまう危険性もあります。

冬本番を迎える前に点検しておくことで、こうしたトラブルを防ぎ、安心して冬を過ごすことができます。


―「横浜市で雨樋修理って、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―

横浜市の雨樋修理は、ぜひ私たち横浜市鶴見区  雨樋修理・屋根の修理専門店 ()成田屋商店にお任せください!

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雨樋はなぜ必要なのか?

雨樋は普段あまり意識しない部分ですが、正常に機能していることで、お家は長く綺麗に丈夫に保たれています。

雨樋は、屋根の軒先に取り付けられ、屋根を流れる雨水を受け止める役割をしています。
軒樋で集めた雨水は集水器に流れ込み、そこからたて樋を通って地面の下水へと排水されます↓
雨樋
この仕組みによって、雨水が外壁や基礎に直接当たるのを防ぎ、建物の劣化や地盤のトラブルを未然に防ぐことができます。

雨樋がない場合に起こるリスク

もし雨樋がついていない、または壊れた状態のまま放置してしまうと、雨水はそのまま建物の周囲に流れ込みます。

その結果、外壁が汚れたり塗装が剥がれたり、基礎部分に水が染み込み劣化が進むこともあります。
もし雨水が隙間から建物内部に浸入したら、壁や天井にカビ・腐食が発生し、雨漏りの原因になることもあります。

基礎周りに水が溜まると地盤が弱くなり、建物全体の耐久性に影響する可能性もあります。

壊れた雨樋が風で揺れ、周囲の外壁や窓を傷つけるという二次被害が起きることもあるため、外れや破損を見つけたら早めの修理が大切です。

実際に多い雨樋の不具合事例

1. 落ち葉や泥の詰まり
雨樋 詰まり
庭木の落ち葉や土埃、小枝などが雨樋に溜まると、水の流れが悪くなり、雨水があふれてしまいます。
秋の落葉シーズンや風の強い地域では特に詰まりが起こりやすく、外壁や軒先から雨水が滴り落ちることがあります。

2. 経年劣化によるひび割れ・変形
雨樋ゆがみ
樹脂製の雨樋は、長年の紫外線や暑さ・寒さの影響で硬くなり、ひび割れや変形が起きることがあります。
小さな割れでも雨水が漏れ出し、外壁を濡らしてしまうケースが多発しています。

3. 継ぎ目・接合部のズレや劣化

雨樋は複数のパーツをつないでいるため、継ぎ目のズレやシーリング材の劣化による水漏れが起こりやすい部分です。
上の写真のように隙間ができていると、そこから雨水がポタポタと落ちてしまいます。

4. 金具の外れ・ゆるみ・サビ

雨樋を支える金具が緩んだりさびたりしていると、雨樋が外れたり傾いたりします。

5. 設置不良や勾配不足

そもそも雨樋の勾配(こうばい)が足りないと、水がうまく流れず停滞したり逆流することがあります。
新築時や以前の修理で不十分な施工が原因となるケースもあります。

◆ベランダ排水のつまりにも要注意!
ベランダの排水溝は、洗濯物から落ちた髪の毛やほこり、植物の土、外から飛んでくる落ち葉などで意外と詰まりやすい場所です。
排水がうまくできなくなると、雨水がベランダに溜まり防水層の早期劣化や雨漏りに繋がるため、定期的な清掃が大切です。

雨樋の修理方法

まずは自分で応急処置を

すぐに修理ができない場合には、応急処置で被害を最小限に抑えることが大切です。

  • 雨樋が詰まっている場合→棒やスコップを使って落ち葉や泥を取り除く
  • 雨樋のひび割れ→防水テープを貼る、シーリングを充填するなどして一時的に水漏れを止める
  • 雨樋の金具が外れている場合→針金などで仮固定する

ただし、これらはあくまで一時的な対応です。安全性の観点からも、根本的な修理は専門業者に依頼するのが望ましいでしょう。無理なDIYはおすすめできません。

信頼できる雨樋修理業者に依頼

確実に直したい場合は、信頼できる専門業者に依頼するのが安心です。業者に依頼すると、状態に合わせて次のような修理方法を提案してくれます。

  • 部分交換:破損している箇所だけを新しい部材に交換します。費用を抑えつつ、ピンポイントで不具合を解消できます。
  • 雨樋のつまり解消:落ち葉や泥で詰まっている場合は、掃除と洗浄で流れを改善します。定期的なメンテナンスにもおすすめです。
  • 雨樋全体の交換:劣化が進んでいる、ひび割れが多い、部分修理では改善が難しい場合に行います。長期的に安心して使える状態に整えられます。

安全面でも耐久性の面でも、プロに相談することが最も確実な方法です。不具合を見つけたら、早めの点検・修理を心がけましょう。

落ち葉対策に便利な「落ち葉除けネット」も

秋になると、落ち葉が雨樋に入り込み、詰まりの原因になることが増えてきます。
こまめに掃除するのは大変…という方に便利なのが、雨樋に取り付ける 「落ち葉除けネット」 です↓
雨樋 落ち葉除けネット
雨樋の上にネットをかぶせることで、落ち葉やゴミが中に入りにくくなり、詰まりを予防できます。
掃除の手間が減るだけでなく、雨樋の寿命を延ばす効果も期待できるため、最近とても人気の対策です。

落ち葉除けネットの取り付けについてのご相談も承っておりますので、気になる方はお気軽に弊社までお問合せください。

雨樋は10年ごとに屋根と一緒にメンテナンスしましょう

雨樋は経年劣化が進むと、つまり・割れ・外れなどさまざまなトラブルが起こりやすくなります。

そのため 10年ごとのメンテナンス、20年ごとの交換 が目安です。

屋根も 15~20年で点検・修理が必要になる ため、雨樋と屋根は同じ時期に劣化が進みやすい部分です。
そのため、屋根工事と雨樋工事を同時に行うのが効率的。足場代や日程調整をまとめられるため、結果的にコスト削減にもつながります。

また、屋根を交換すると軒先の寸法が変わり、雨樋の位置調整が必要になるケースもあります。雨樋と屋根はセットで考えるのがおすすめです。

横浜市、川崎市の雨樋修理なら(株)成田屋商店にお任せください!

雨樋は、普段あまり意識されない部分ですが、雨水から家を守る大切な役割を担っています。

「雨樋から水が漏れている」「樋が外れている」など気になる部分がある場合は、早めの点検・修理がおすすめです。

横浜市、川崎市で雨樋修理をご検討中でしたら、お気軽にご連絡ください。

横浜市、川崎市密着の 雨樋修理・屋根の修理専門店(株)成田屋商店では、ただいまご相談・診断・お見積りの提出まで無料で承っております。

皆様のご来店・お問合せを心よりお待ちしております。

↓来店予約・お問い合わせはこちらから↓

   

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この記事の監修者

記事監修者 成田 健

かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者

代表取締役 成田 健

横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。

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