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横浜市でパラペット付き屋根の雨漏り事例を紹介、雨漏りを根本的に解決する方法とは?|屋根・雨漏り修理専門店(株)成田屋商店

皆さま、こんにちは。

横浜市鶴見区 屋根・雨漏り修理の専門店()成田屋商店、スタッフの川崎です。

横浜市で、補修を繰り返してもなかなか直らない屋根の雨漏りにお悩みの方も多いのではないでしょうか。

特に、屋根の周囲に「パラペット」という立ち上がり壁があるお家では、深刻な雨漏りに悩まされているケースが多いです。

また、築30年〜40年以上が経過した屋根はすでに寿命を迎えていることが多く 、全面的なリフォームが必要な時期に差し掛かっています。

雨漏りを放置すると、建物の構造材が腐食し 、住まい全体の耐久性が低下する恐れがあるため 、根本的な解決が不可欠です。

そこで本記事では、パラペットがある屋根の具体的な雨漏り事例をご紹介し、劣化症状や最適な補修方法を詳しく解説します。

本記事では、横浜市・川崎市にお住いのみなさまに向けて、雨漏り修理専門店ならではの目線でお伝えします。

▼この記事はこんな方のお役に役立ちます▼

  • 横浜市、川崎市で屋根の修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で雨漏り修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根リフォームをご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根カバーをご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根葺き替えをご検討中の方

 パラペット付き屋根の特徴

パラペットとは?

パラペット屋根

パラペットとは、陸屋根(平らな屋根)や屋上の外周に設けられた低い立ち上がり壁のことです。

パラペットには以下の役割やメリットがあります。

  • 屋根に降った雨水が外壁に直接流れ落ちるのを防ぎ、外壁の劣化を抑える
  • 建物をスタイリッシュに見せるデザイン上の効果がある

ただし、パラペットの内側には雨水や落ち葉などのゴミが溜まりやすく、定期的なメンテナンスを怠ると雨漏りの直接的な原因になりやすいため注意が必要です。

なお、パラペットの壁の上部を覆っている瓦の部分は笠木(かさぎ)といい、雨水がパラペット内部に侵入するのを防ぐ防水の役割があります。

なぜパラペットのある屋根は雨漏りしやすいのか?

パラペットは外壁の劣化を抑える一方で、構造上、雨漏りリスクが高い屋根でもあります。

一般的な屋根であれば、雨水は軒樋へ流れるため、万が一雨樋が溢れても水は家の外側に落ちる仕組みです。

しかし、パラペット付き屋根の排水経路である谷の真下は、室内や天井裏になっています。

そのため、排水口が詰まったり、パラペットの接合部に少しでも隙間ができたりすると、雨水が直接室内の雨漏りへと直結してしまいます


―「雨漏り修理って、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―

横浜市の雨漏り修理は、ぜひ私たち横浜市鶴見区  雨漏り修理の専門店 ()成田屋商店にお任せください!

↓ご相談・お問い合わせはこちらから↓

成田屋商店の施工事例はこちら

 築40年のパラペット付き屋根の雨漏り症状と原因〈横浜市〉

成田屋商店が実際に現地調査にお伺いした、横浜市にある築40年のお住まいの雨漏り事例をご紹介します。

パラペット屋根

屋根は、中心の棟から両側に緩やかな傾斜がついた金属屋根で、周囲をパラペットが囲んでいる構造です。

数年前にも雨漏りが発生した際、シーリングによる部分補修を行い様子を見ていたものの直らなかったとのことで、今回改めて雨漏り修理のご相談をいただきました。

前回の補修では、笠木を固定する釘まわりや、隙間へのシーリング処理を行いましたが、やはり部分的な補修だけでは、雨漏りの根本的な解決には至りません

そこで今回は、根本から雨漏りを解決するために「屋根葺き替え工事」をご提案させていただきました。

屋根の雨漏り症状と原因

実際に古い屋根材を剥がしてみたところ、下地(野地板)の複数箇所に深刻な腐食が見つかりました↓

屋根 雨漏り

笠木の釘穴や、経年劣化した金属屋根の隙間から雨水が侵入していたことが疑われます。

パラペット付きの屋根で起こりやすい主な劣化症状には、以下のものがあります。

笠木の釘の浮きやサビ、劣化

瓦 釘の浮き

● 排水溝の詰まりや劣化

排水溝

雨水の流れ道である防水層の劣化

パラペット屋根

パラペット付きの屋根は上記のような劣化症状によって生じた隙間から雨水が内部へ侵入することで、雨漏りが発生します。

侵入した雨水は、目に見えない下地や骨組みをじわじわと腐食させ、室内の天井に雨染みを作り、雨漏りを引き起こす原因となるのです。

雨漏りを放置するリスク

屋根の雨漏りを放置すると、目に見えない下地や骨組みがどんどん腐食していき、お家の強度が著しく低下します。

結果として、将来的な倒壊リスクや修繕費用の高騰を招く原因となるため、決して放置してはいけません。

雨漏りは一度発生したら自然には直らないため、早めの対処が重要です。

パラペット付き屋根の雨漏り修理方法

屋根の雨漏り修理には、その場をしのぐ応急処置と、雨漏りを根本的に解決するため屋根葺き替え工事の2つの方法があります。それぞれの特徴と注意点を解説します。

応急処置

シーリング補修

費用を抑えて一時的に雨漏りを止めたい場合は、劣化箇所の隙間を埋めるシーリング補修や、排水溝の清掃、部分的な板金交換などで対応できる場合があります。

ただし、これらの応急処置をご自身で安易に行うことは絶対に避けてください。

専門的な知識がないまま、雨が入ってそうな隙間をシーリングなどでむやみに埋めてしまうと、雨水の通り道を防いでしまうケースがあるためです。

結果として、お家の内部に水が溜まり、かえって雨漏りを悪化させる原因になります。

応急処置であっても、雨漏り修理は専門的な知識や技術が欠かせないため、必ず地元の専門業者に相談しましょう。

ただし、応急処置はあくまで時間を稼ぐための処置であり、雨漏りの根本的な解決にはなりません。

屋根の葺き替え工事

根本から雨漏りの原因を解決するためには、屋根葺き替え工事が必要です。

屋根の葺き替えとは、既存の古い屋根材をすべて撤去し、劣化した下地を補修した上で、新しい屋根材へ新調するリフォーム工法のことをいいます。

葺き替え工事においてもっとも重要なのは、新しい屋根を張ることではなく、屋根の下地の状態を確認し、腐食した下地を補修して強化すことです。

雨漏りによって腐食してしまった下地材を、頑丈に補強した上で新しい防水シートと屋根材を施工することで、雨漏りが解決します。

↓雨漏り修理後

タフビーム

横浜市の雨漏り修理なら(株)成田屋商店にご相談ください!

パラペット付き屋根の雨漏りを根本から解決し、お家を長持ちさせるためには、表面的な部分補修にとどまらず、下地の状態まで見極めた施工と定期的なメンテナンスが不可欠です。

成田屋商店では、地元横浜市に根差した「プロの無料現場調査」を徹底し、お住まいの築年数や劣化状況に合わせた最適なプランをご提案しております。

繰り返す雨漏りやパラペットの不具合に少しでも不安を感じたら、ぜひお気軽に成田屋商店までお問い合わせください。

横浜市、川崎市密着の雨漏り修理専門店(株)成田屋商店では、ただいまご相談・診断・お見積りの提出まで無料で承っております。

皆様からのご相談・お問合せを心よりお待ちしております。

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この記事の監修者

記事監修者 成田 健

かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者

代表取締役 成田 健

横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。

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