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横浜市で台風・豪雨から自宅を守る屋根対策とは?築20年以上は要注意を|横浜市鶴見区 屋根の修理専門店(株)成田屋商店

皆さま、こんにちは。

横浜市鶴見区 屋根の修理専門店()成田屋商店、スタッフの川崎です。

今日から6月が始まり、今年は例年よりも早いタイミングで台風が接近していますね。

これから迎える梅雨の長雨も重なって、住まいの被害が心配される季節になりました。

「我が家は築20年以上になるけれど、そういえば一度も屋根のメンテナンスをしたことがないな」

と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

台風や豪雨は、強風による瓦の落下や棟板金の飛来を招くだけでなく、

激しい大雨は劣化した屋根材にとどめをさし、雨漏りの原因になる可能性があります。

自宅を守るためには、台風前の点検と日ごろのメンテナンスが重要です。

そこでこの記事では、横浜にお住まいの皆様に向けて台風や豪雨が来る前の屋根対策を紹介します。

本記事では、横浜市・川崎市にお住まいのみなさまに向けて、 屋根の修理専門店ならではの目線でお伝えします。

▼この記事はこんな方のお役立ちます▼

  • 横浜市、川崎市で屋根の修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で雨漏り修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根リフォームをご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根カバー工法をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根の葺き替え工事をご検討中の方

築20年以上の屋根に潜む見えないリスクとは?

築20年以上でメンテナンスを行っていない屋根には、主に以下のリスクが潜んでいる可能性があります。詳しく解説します。

割れやすい屋根材のリスク

パミール

約20年前はアスベストの使用が禁止され始めた時期であり、初期のノンアスベスト屋根材は現在よりも割れやすい傾向があります。

注意したいノンアスベスト屋根の種類と特徴は以下のとおりです。

屋根材名 製造期間 特徴
パミール 1996~2008年ごろ 屋根材がミルフィーユのような層状に剥がれてくる
コロニアルNEO 2001年~2007年ごろ 屋根全面にひび割れや大きな欠けが発生する
レサス 1999~2006年ごろ 屋根材のひび割れや反り、欠落が発生する
セキスイかわらU
(ノンアスベストタイプ)
1990~2007年ごろ 屋根材の塗膜の剥がれ、ひび割れ、欠落などが発生する

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古い工法による強風時の飛散リスク

築20年以上の瓦屋根は、土だけで瓦を固定する旧工法で施工されていることが多く、現在のガイドライン工法と比べて耐風性や耐震性が低いため、台風などの強風で瓦が脱落する危険性があります。

現在では標準のガイドライン工法では、棟瓦を専用の金具やステンレス線で建物に緊結するため、地震や台風に強いです。

旧工法で施工されている瓦屋根は、必要に応じて棟の取り直し工事を行うことが推奨されます。

棟の取り直し

気づかない雨漏りと下地の腐食

雨漏り

屋根は地上からは確認しにくく、屋根材の下にある防水シート(ルーフィング)や下地木材(野地板)の状態も普段は見えません。

もし見えない劣化が蓄積していると、台風や豪雨のタイミングで突然雨漏りや屋根材の剥がれを引き起こす原因となります。

外見上は問題がないように見えても築20年を超えている場合は、被害が表面化する前に一度業者による無料点検・無料診断を受けておくと安心です。


―「横浜市で屋根の修理って、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―

横浜市の屋根修理は、ぜひ私たち横浜市鶴見区 屋根修理の専門店 ()成田屋商店にお任せください!

↓ご相談・お問い合わせはこちらから↓

台風・豪雨が来る前に!屋根のチェックポイント

台風・豪雨が来る前に確認しておきたいポイントは以下のとおりです。

✅ 瓦のズレや割れはないか

瓦 ズレ

✅ スレートのひび割れはないか

屋根 欠け

✅ 棟板金の浮きはないか

棟板金 浮き

✅ 漆喰の崩れや剥がれはないか

漆喰 劣化 

✅ 雨どいの詰まりや破損はないか

雨樋 詰まり

特に、アスベスト含有が禁止となった約20年前の屋根材を使用している家や、古いトタン屋根などは、強風や雨の影響を受けやすいため早めに点検しましょう。

瓦屋根の強風対策と新基準に関して

令和元年房総半島台風などによる甚大な屋根被害を教訓として、屋根の強風対策の基準が大きく見直されました。

具体的には、令和4年(2022年)1月1日より建築基準法の告示基準が改正され、新築等においてすべての瓦を釘やねじ等でしっかりと緊結することが義務化されています。

既存の瓦屋根にすぐ義務が適用されるわけではありませんが、将来の台風に備えるため、まずは専門家による耐風診断を受けることが推奨されています。

対策の選択肢としては、

  • 新ガイドライン工法による棟の取り直し
  • 風速46m/sの猛烈な風にも耐えうる防災瓦への葺き替え
  • 軽量で台風に強いガルバリウム鋼板などへの屋根リフォーム

などが挙げられます。

本格的な台風シーズンを迎える前に、ぜひご検討ください。

屋根 葺き替え

台風被害後にやってはいけない応急処置

万が一台風で屋根が被害を受けてしまった場合、誤った応急処置は被害を拡大や二次被害を引き起こす恐れがあります。

被害直後に絶対に避けるべきNG行動は、以下の3つです。

NG① 自分で屋根に登ってブルーシートをかける

雨漏りを防ごうと自分で屋根に登ることは、命に関わる危険な行為です。

雨で濡れた屋根は滑りやすく、滑落事故や傷んだ屋根を踏み抜いてしまう危険性があります。

被害箇所の確認は地上から安全な範囲で行い、ブルーシートの設置などの高所作業は専門業者に依頼しましょ

NG② 破損箇所をテープやコーキング材で安易に塞ぐ

屋根の割れや隙間を自分でテープやコーキング材で塞ぐのもNGです。

一見すると雨水を止められたように見えますが、雨水の逃げ道まで塞いでしまう可能性があります。

屋外の補修は業者に依頼し、分では室内で雨水を受け止めるなどの応急処置にとどめましょう

NG③ 突然訪問してきた業者と「即決」で契約する

台風の後には、「すぐ直さないと雨漏りしますよ」「火災保険を使えば無料で直せますよ」などと突然訪問してくる悪質な業者が急増します。

焦ってその場で契約してしまうと、高額請求をされたり手抜き工事をされたりするトラブルに巻き込まれる可能性があります。

屋根修理を依頼する際は即決せず、必ず信頼できる地元の業者や専門家に点検と見積もりを依頼しましょう

横浜市で屋根の点検・修理なら(株)成田屋商店にお任せください!

台風や豪雨の被害から大切な自宅を守るため、特に築20年以上の屋根は事前の点検とメンテナンスが重要です。

危険な高所作業や悪質な訪問業者とのトラブルを避けるためにも、まずは成田屋商店の無料診断をお気軽にご活用ください。

屋根に関するお悩み・ご不安がありましたら、横浜地地域密着の成田屋商店までお気軽にお問い合わせください。

横浜市、川崎市密着の屋根の修理の専門店(株)成田屋商店では、ただいまご相談・診断・お見積りの提出まで無料で承っております。

皆様からのご相談・お問合せを心よりお待ちしております。

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この記事の監修者

記事監修者 成田 健

かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者

代表取締役 成田 健

横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。

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