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横浜市でFRP防水のメンテナンス時期と正しい施工方法は?|横浜市鶴見区 屋根・雨漏り修理専門店(株)成田屋商店

皆さま、こんにちは。

横浜市鶴見区 屋根・雨漏り修理専門店()成田屋商店、スタッフの川崎です。

ベランダやバルコニーに多く採用されているFRP防水は、とても丈夫で水に強い防水工法です。

しかし、その性能を維持するためには適切な時期のメンテナンスが欠かせません。

この記事では、実際に築11年目のFRP防水を事例に、
FRP防水のメンテナンス時期と正しい施工方法について解説します。

本記事では、横浜市・川崎市にお住いのみなさまに向けて、 屋根・雨漏り修理専門店ならではの目線でお伝えします。

▼この記事はこんな方のお役に役立ちます▼

  • 横浜市、川崎市で雨漏り修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市でベランダの防水工事をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根修理をご検討中の方

築11年FRP防水の状態〈横浜市〉

FRP防水

ベランダの床のツヤがなくなり、色あせ・汚れが目立ちます。

紫外線や雨風の影響で、防水層を守る表面のトップコートがすり減ってきているサインです。

FRP防水

表面の保護機能が落ちて水はけが悪くなると、そこに水が溜まりやすくなります。

その結果、汚れがこびりついたり、水分を栄養にしてコケが生えたりしてしまうのです↓

FRP防水

✅色あせや汚れ、コケの付着は、防水性が低下し始めているサイン!

● ベランダの笠木

ベランダ 笠木

表面の塗膜が劣化してくると、水はけが悪くなり土埃などの汚れが溜まってきます。

長期間放置すると、金属の腐食(サビ)を誘発する原因になります。


―「横浜市でベランダのFRP防水メンテナンスって、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―

横浜市のベランダのFRP防水メンテナンスは、ぜひ私たち横浜市鶴見区  屋根・雨漏り修理専門店 ()成田屋商店にお任せください!

↓お問い合わせはこちらから↓

FRP防水とは?ベランダに選ばれる理由とメリット・デメリット

ベランダ FRP防水

FRP防水とは、ガラス繊維のマットに樹脂を染み込ませて、丈夫な防水層を作る工法です。

プラスチックのような硬い膜ができるため、多くの戸建て住宅で採用されています。

メリット
デメリット
軽量なので、建物への負担が少ない
衝撃や歩行による摩擦に強い
乾きが早いため、工事が短くすむ
硬い素材ゆえに、伸縮性が低い
トップコートが切れると、太陽光で劣化が進みやすい

➡FRP防水は、軽くて強靭ですが、ひび割れのリスクがあります。

FRP防水のメンテナンスが必要な4つの劣化症状

以下の症状が出ていたら、早めのFRP防水メンテナンスを検討してください。

FRP防水メンテナンス

  1. 細かいひび割れ
    表面の保護膜が割れている状態です。
    放置すると水が入り込み、防水層そのものを傷めます。
  2. 色褪せ・チョーキング現象
    表面のツヤがなくなり、触ると手に白い粉がつく状態です。
    表面の保護膜が劣化している証拠
  3. 塗膜の膨れ・浮き
    防水層の下に水蒸気が溜まり、内側から押し上げられている状態です。
  4. ガラス繊維の露出
    表面が削れ、FRP特有のガラスマット模様が見えてしまう状態です。
    ⚠早急な修理が必要

FRP防水のメンテナンス時期と年数の目安

表面を保護するトップコートの寿命は5〜7年程度

その下にある防水層自体の寿命は10年〜15年程度です。

5年〜7年:トップコートの塗り替え

ベランダ トップコート

表面を保護している「トップコート」という膜を塗り替えます。

この保護膜を定期的に更新することで、
防水層を紫外線から守り、寿命を延ばすことができます。

10年〜15年:防水層の再施工

ベランダ防水工事

防水層自体の寿命が近づく時期です。

既存の防水層の上から新しく施工し直すか、劣化がひどい場合はすべて剥がして作り直します。

10年以上メンテナンスをしていない場合は、一度専門家による点検を受けることをおすすめします。

FRP防水の正しいメンテナンス・補修方法

劣化の進み具合に応じて、最適な方法を選ぶことが大切です。

トップコートの再塗装

FRP防水

表面の劣化だけであれば、清掃後に新しい保護膜を塗るだけで完了します。
費用も比較的抑えられます。

防水層の再施工

FRP防水メンテナンス

防水層が傷んでいる場合、既存の層の上に新しいガラスマットと樹脂を重ねます。

全撤去・新規施工

FRP防水

下地まで腐食が進んでいる場合は、すべてを取り除いて一から作り直します。

笠木のサビ止め塗装も

笠木サビ止め

笠木はサビやすき間が発生すると、雨漏りの原因になりやすい重要な部分です。

防水工事の際に一緒に点検・メンテナンスを行うことが推奨されます。

DIYでの補修は可能?

小さなひび割れにシーリング材を詰める程度の応急処置は可能ですが、
FRP樹脂を扱う本格的な補修は難易度が高い作業です 。

少しのミスが雨漏りにつながる可能性があるため、無理なDIYは避け、私たち防水工事の専門業者にお任せください。

横浜市のFRP防水メンテナンスなら(株)成田屋商店にお任せください!

ベランダのFRP防水メンテナンスを怠ると、防水機能が低下し、最終的に高額な修繕費用が必要になることもあります。

築15年前後の外壁塗装時に防水工事も同時に実施すれば、工事の費用や手間を一度にまとめられるため非常にお得です。

成田屋商店では外壁・屋根・防水まで一貫した無料点検と見積もりを承っておりますので、
お住まいのトータルメンテナンスはぜひ弊社へお任せください。

横浜市、川崎市密着の 屋根・雨漏り修理専門店(株)成田屋商店では、ただいまご相談・診断・お見積りの提出まで無料で承っております。

皆様からのお問合せを心よりお待ちしております。

↓お問い合わせはこちらから↓

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この記事の監修者

記事監修者 成田 健

かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者

代表取締役 成田 健

横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。

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