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横浜市でベランダ防水シートの張り替えは?寿命の目安と失敗しないメンテナンス方法を解説|横浜市鶴見区 屋根・雨漏り修理専門店(株)成田屋商店

2026.03.30

皆さま、こんにちは。横浜市鶴見区 屋根・雨漏り修理専門店()成田屋商店、スタッフの川崎です。

横浜市にお住まいで、ふとした時にベランダの床を見て

「あれ、ひび割れている?」「少し浮いているかも」と不安になったことはありませんか?

ベランダは毎日、雨風や強い紫外線にさらされている過酷な場所です。

一見小さな傷に見えても、建物を守るための防水機能が限界を迎えているサインかもしれません。

今回は、横浜市で地域密着の施工を行う成田屋商店が、
ベランダ防水シートの張り替え時期や、長持ちさせるためのポイントをわかりやすく解説します。

本記事では、横浜市・川崎市にお住いのみなさまに向けて、 屋根・雨漏り修理専門店ならではの目線でお伝えします。

▼この記事はこんな方のお役に役立ちます▼

  • 横浜市、川崎市で防水工事をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で雨漏り修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根修理をご検討中の方

ベランダ防水シートの「寿命」は何年?

ベランダの防水シートには、お家を守るための大切な寿命があります。

一般的に、防水シートの寿命は10年〜20年程度と言われています。

しかし、これはあくまで目安です。

日当たりの良さや、風の通り道、雪の多さといった環境によっても変わります。

5年ごとのトップコート塗り替えが大切

ベランダ トップコート

ベランダ防水には、防水シートそのものを守るための「トップコート(表面の保護塗料)」というものがあります。

トップコートを約5年ごとに塗り替えるのが、防水シートを20年持たせるために大切です。

トップコートが剥がれた状態で放置すると、防水シートが直接紫外線を受けてしまい、劣化が急激に進んでしまいます。

▼トップコートとは▼
防水層を紫外線や摩擦から守るための、一番表面に塗る保護用の塗料のこと。


―「横浜市で防水工事って、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―

横浜市の防水工事は、ぜひ私たち横浜市鶴見区  雨漏り修理・屋根修理専門店 ()成田屋商店にお任せください!

↓お問い合わせはこちらから↓

見逃してはいけない!ベランダ防水の劣化サイン

「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と考えるのはリスクがあります。

雨漏りが起きてからでは、ベランダの下地(木材やコンクリート)まで腐食してしまい、修理費用が膨らんでしまいます。

以下のサインを見つけたら、早めに専門家へ相談しましょう。

シート防水 劣化

シート防水 劣化

  • ひび割れ・破れ
    表面に細かい筋が入っていたり、破れたりしていませんか?
    そこから雨水がじわじわと入り込みます。
  • 膨れ・浮き
    シートの一部がポコっと膨らんでいたら、内部に水分や空気が入り込んでいるサインです。
  • 剥がれ・めくれ
    シートの端や、つなぎ目がめくれていたら要注意です。
    防水機能がほぼ失われている状態です。
  • 雨漏り・シミ
    ベランダの真下の天井にシミがある場合は、すでに水が浸入しています。
    緊急の対応が必要です。

ベランダ防水工事の種類とそれぞれの特徴

ベランダの防水工事にはいくつかの種類があります。

お家の状況や広さに合わせて最適なものを選ぶことが大切です。

工法 特徴 メリット デメリット
塩化ビニールシート 現在の主流、厚みのあるシートを張る 耐久性が高く、10〜20年と長持ち 施工に高い技術が必要
ゴムシート ゴム製のシートを張る 安価で工期が短い 他の素材に比べ、少し傷つきやすい
ウレタン防水 液体の樹脂を塗り広げる つなぎ目がなく、複雑な形のベランダに最適  数年ごとの塗り替えが必要
FRP防水 強固なプラスチックを重ねる 非常に丈夫で軽く、戸建てに多い 面積が広すぎるとひび割れやすい
アスファルト防水 重厚な防水層を作る 耐久性は最強クラス 重いため、主にビルやマンション向き

成田屋商店では、お客様のご自宅のベランダの形状やご予算に合わせて、最適な工法を丁寧にご提案いたします。

ベランダ防水工事の施工事例〈横浜市〉

●横浜市の戸建て住宅に多いFRP防水の施工事例

FRP防水

●横浜市の戸建て住宅に多い塩ビシート防水の施工事例

塩ビシート防水

ベランダ防水の補修はDIYではおすすめできない理由

DIY

最近はホームセンターで材料を揃え、ご自身で補修(DIY)される方も増えています。

しかし、ベランダ防水に関しては、プロの視点からはおすすめできません。

最大の理由は下地処理の難しさにあります。

▼下地処理とは▼
新しいシートや塗料を塗る前に、汚れを落とし、デコボコを平らに整える作業のこと。

ベランダ 防水工事

これが不十分だと、新しい防水層がすぐに剥がれてしまいます。

DIYで表面だけ綺麗にしても、内部に水が残ったまま閉じ込めてしまうと、かえって腐食を早めてしまうケースが多々あります。

結局、後から業者に依頼することになり、余計な費用がかかってしまったというお客様も少なくありません。

失敗しない業者選び!成田屋商店が選ばれる理由

成田屋商店ロゴ

ベランダ防水は「どこに頼んでも同じ、価格が安ければいい」という問題ではありません。

長く安心してお住まいいただくために、以下のポイントを確認してください。

  • 見積書の内容が細かいか
    「工事一式」という大まかな表現ではなく、材料や作業工程がしっかり記載されているかを確認しましょう。
  • 地元での実績があるか
    横浜の気候や住宅事情を熟知している地域密着の業者は、緊急時にも駆けつけやすく安心です。
  • 保証とアフターサポートがあるか
    工事が終わってからが本当のお付き合いです。定期点検などのサポート体制があるかチェックしてください。

成田屋商店の強み

私たちは横浜市で長年、外装リフォームに携わってきました。

私たちのこだわりは、「見えない部分まで手を抜かない」こと。

熟練の職人が下地からしっかりと作り込み、10年後、20年後も「成田屋に頼んでよかった」と思っていただける施工をお約束します。

無理な営業は一切いたしません。

まずは、あなたのお家のベランダが今どのような状態なのか、専門家の目で診断させてください。

会社案内を見る

横浜市、川崎市の防水工事なら(株)成田屋商店にお任せください!

ベランダ防水シートの張り替えは、お家を長持ちさせるために大切なメンテナンスです。

寿命のサインを逃さず、適切なタイミングで処置を行うことが、結果として修繕コストを抑える近道になります。

「これって寿命かな?」「費用はどれくらいかかる?」

と少しでも気になったら、まずは成田屋商店へお気軽にご相談ください。

横浜市、川崎市密着の雨漏り修理・屋根の修理専門店(株)成田屋商店では、

ただいまご相談・診断・お見積りの提出まで無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

皆様からのお問合せを心よりお待ちしております。

↓お問い合わせはこちらから↓

成田屋商店の施工事例はこちら

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この記事の監修者

記事監修者 成田 健

かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者

代表取締役 成田 健

横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。

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