横浜市で外壁シーリングの打ち替えをご検討中の方へ、失敗しないメンテナンス方法を徹底解説|横浜市鶴見区 屋根・外壁塗装専門店(株)成田屋商店
2026.03.27
皆さま、こんにちは。
横浜市鶴見区 屋根の修理・外壁塗装の専門店(株)成田屋商店、スタッフの川崎です。
外壁の目地やサッシまわりにあるシーリング(コーキング)の劣化が気になり、
「打ち替えと増し打ち、どちらを選べばいいの?」
「どのタイミングでメンテナンスすべき?」
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
見た目では判断しにくく、施工方法を誤ると早期劣化や雨漏りにつながるケースもあるため、正しい知識を持つことが重要です。
この記事では、シーリングの「打ち替え」と「増し打ち」の違いをはじめ、
耐用年数や施工手順、外壁塗装とセットで行うメリット、さらに注目の高耐久シーリング材まで、
横浜市で後悔しないメンテナンスを行うためのポイントをわかりやすく解説します。
本記事では、横浜市・川崎市にお住いのみなさまに向けて、 屋根の修理・外壁塗装の専門店ならではの目線でお伝えします。
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▼この記事はこんな方のお役に役立ちます▼
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目次
外壁シーリングの「打ち替え」と「増し打ち」の違いとは?
外壁材(サイディングなど)の継ぎ目にあるゴム状の目地材を、シーリングと呼びます。
この補修には大きく分けて2つの方法があります。
打ち替え
古いシーリングをカッターなどですべて取り除き、新しい材料を入れ直す方法です。
古い傷んだ部分をしっかり除去するため、防水性や耐久性がもっとも高くなります。
サイディング外壁の目地など、基本的にはこの「打ち替え」が推奨されます。
増し打ち
古いシーリングの上から、新しいものを重ねて塗る方法です。
手間が少ない分、費用は安く抑えられます。
ただし、耐久性は打ち替えに劣るため、サッシ周りなど構造上打ち替えが難しい特定の箇所に限って行われます。
―「横浜市でシーリング工事って、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―
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シーリングの耐用年数はどのくらい?
見逃せない劣化サインシーリングの寿命は、立地条件にもよりますが約5〜15年が目安です。
紫外線や雨風にさらされることで、以下のような劣化サインが現れます。
- ひび割れ: 表面に亀裂が入った状態。柔軟性が失われています。
- 肉やせ: 厚みが減って目地がへこんでしまった状態。
- 剥離: 外壁材とシーリングの間に隙間ができてしまった状態。
- 破断: シーリングが真ん中で完全に切れてしまった状態。
これらの症状を放置すると、隙間から雨水が建物内部へ侵入します。
柱の腐食やカビ、シロアリの発生を招き、大規模な修繕が必要になるリスクがあるため、早めの対処が大切です。
失敗しないための正しい施工手順と接着剤「プライマー」の役割
成田屋商店では、シーリング材本来の性能を最大限に引き出すため、丁寧な工程を徹底しています。
施工の基本的な手順
- 既存撤去・清掃: 古いシーリングをカッターなどで完全に取り除き、掃除します。
- 養生(ようじょう): テープで周囲が汚れないよう保護します。
- プライマー塗布: シーリング材を密着させるための「接着剤」を塗ります。
- 充填(じゅうてん): 新しいシーリング材を流し込みます。
- ヘラ仕上げ: 表面を平らにならし、隙間を埋めます。
特に重要なのがプライマー(接着剤)です↓
これを塗り忘れたり乾燥時間を守らなかったりすると、どんなに良い材料を使ってもすぐに剥がれてしまいます。
外壁塗装とシーリングを「セット」で行うべき3つの理由
シーリング(コーキング)の打ち替えは、住まいの寿命を左右する非常に重要な工程です。
外壁塗装とセットで行うことには、合理的な根拠があります。
足場代の重複をなくし、コストパフォーマンスを最大化する
外壁のメンテナンスにおいて、避けて通れないのが「足場」の設置です。
シーリング工事も塗装工事も、2階以上の作業には必ず足場を組まなければなりません。
実は、リフォーム費用のかなりの割合を占めるのが、この足場の仮設費用です。
- 別々に行った場合: シーリング補修で1回、数年後の塗装でまた1回と、足場代を2回分支払うことになります 。
- 外壁塗装とセットで行った場合: 足場を一度組むだけで両方の作業が完了するため、トータルの出費を大幅に抑えることができます。
塗装の膜でシーリングをダブルガード
シーリング材はゴムのような素材で、日光(紫外線)や雨風によって徐々に硬くなり、ひび割れていきます。
セットで工事を行う場合、新しく打ち替えたシーリングの上に外壁塗装の塗膜が重なります。
これにより、シーリング材が直接紫外線にさらされるのを防ぎ、柔軟性がより長く保たれるようになります。
いわば、シーリングの上にさらに保護カバーをかけるような状態になり、防水性能の持続力が格段にアップするのです。
次回のメンテナンス時期を一本化できる
住まいのメンテナンスで意外とストレスになるのが、「次はいつ何を直せばいいのか?」というスケジュールの管理です。
シーリングと塗装を別々の時期に直してしまうと、それぞれの耐用年数がバラバラになり、数年おきに「また足場を組んで工事……」という手間が発生します。
外壁塗装とセットで行えば、お住まい全体の防水・保護機能が一度にリセットされます。
次回のメンテナンス時期も揃うため、長期的なライフプランが立てやすくなり、将来的な修繕計画の不安も解消されます。
超高耐久「オートンイクシード」の魅力と注意点
「次回の補修まで、できるだけ長く持たせたい」という方におすすめしているのが、
超寿命シーリング材「オートンイクシード」です。
特徴とメリット
- 驚異的な耐久性30年: 一般的な材料(7〜10年)の約3倍長持ちします。
- LSポリマー配合: 弾力を出す成分(可塑剤・かそざい)を使用していないため、時間が経っても硬くなりにくいのが特徴です。
- 汚れにくい: 目地の黒ずみを抑制する成分が含まれており、美観を保ちます。
知っておくべき注意点
- 乾燥時間が長い: 通常は2〜3日で乾きますが、オートンイクシードは7日〜10日ほどかかります。
- 施工価格が高め: 高機能な分、一般的な材料より初期費用が数万円アップします。
成田屋商店では、これらの特性を熟知した職人が、天候を考慮した厳密な工程管理を行っています。
DIY補修のリスクと専門業者に依頼する安心感
ホームセンターなどで道具を揃えてDIY(自分で行う作業)に挑戦する方もいますが、専門家の視点からはおすすめしません。
清掃が不十分だったり、プライマーの塗布を誤ったりすると、数ヶ月で剥がれてしまう失敗例が非常に多いためです。
また、はしごを使った高所作業は転落の危険もあり、命に関わります。
横浜市で外壁のシーリング打ち替えをご検討中なら、地元密着の成田屋商店にお任せください。
熟練の技術と誠実な対応で、お客様の住まいを20年先まで守る施工をお約束します。
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この記事の監修者

かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者
代表取締役 成田 健
横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。















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