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屋根張り替えは何年でする?費用を抑えるポイントと補助金活用法も解説|横浜市鶴見区 屋根の修理専門店(株)成田屋商店

2026.03.06

屋根張り替え

皆さま、こんにちは。 

横浜市鶴見区 屋根の修理専門店()成田屋商店、スタッフの川崎です。

「そろそろ家の屋根の張り替えが必要かな」と気になりつつも、100万円単位の高額な費用を想像して不安になっていませんか。

築年数が重なると、屋根の張り替えを検討すべき重要なタイミングが必ずやってきます。

この記事では、屋根張り替えを検討する目安となる年数や費用を抑えるためのポイント、補助金の活用法を分かりやすく解説します。

屋根工事を検討するタイミングを整理し、安心してご自宅に必要な工事を考えられるようお伝えします。

本記事では、横浜市・川崎市にお住いのみなさまに向けて、 屋根の修理専門店ならではの目線でお伝えします。

▼この記事はこんな方のお役に役立ちます▼

  • 横浜市、川崎市で屋根修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で雨漏り修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根リフォームをご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根カバーをご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根葺き替えをご検討中の方

屋根の張り替えは何年でするべき?

屋根の張り替えとは、古い屋根材をすべて撤去し、
その下にある防水シートや野地板といった土台から新しく作り直す工事のことです。

屋根張り替えを検討する年数の目安は、使用されている屋根材によって変わります。

屋根材別の張り替え目安(スレート・ガルバリウム・瓦)

● スレート屋根
屋根 張り替え

耐用年数の目安: 約20〜30年
張り替えの目安: アスベスト(石綿)を含まないスレート屋根の場合は築後25年、アスベストを含む場合は築後35年が目安とされています。

● ガルバリウム鋼板(金属屋根)
屋根 張り替え

耐用年数の目安: 約20〜40年
張り替えの目安: 一般的に30〜40年が目安とされています。

なお、従来のガルバリウム鋼板の耐久性は20〜35年程度ですが、改良型のエスジーエル鋼板であれば25〜40年と、より長寿命が期待できます。

● 瓦屋根
屋根 張り替え

耐用年数の目安: 約50年(陶器瓦の場合は100年近く持つものもあります)
張り替えの目安: 陶器瓦の場合は築後40年、セメント瓦の場合は築後35年が目安とされています。

※上記の年数はあくまで一般的な目安であり、
日射や雨風、積雪、塩害などの周辺環境や、これまでのメンテナンスの有無によって実際の寿命は大きく変動します。


―「横浜市で屋根修理って、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―

横浜市の屋根修理は、ぜひ私たち横浜市鶴見区  屋根修理・外壁塗装の専門店 ()成田屋商店にお任せください!

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屋根の張り替えが必要な劣化症状

雨漏り

年数にかかわらず、以下のような劣化サインが見られた場合は、張り替えを検討すべきタイミングと言えます。

  • 雨漏りや屋根裏の雨染み
    (すでに構造部分の腐食が進んでいる可能性があります)
  • 広範囲にわたる屋根材のひび割れや欠け
  • 広範囲のコケやカビの発生、塗装の著しい剥がれ
  • 金属屋根におけるサビや浮き

築20〜30年が経過している場合や、目に見える劣化がある場合は、一度専門業者に点検を依頼することをおすすめします。

屋根の張り替え費用を抑えるポイント|補助金と火災保険の活用術

まずは「火災保険」が使えるか確認する

屋根の修理に火災保険が使えるって知っていましたか?

台風や強風、大雪、雹(ひょう)などの自然災害によって屋根が壊れた場合、火災保険の補償対象になることがあります。

▼火災保険活用のポイント▼
経年劣化はNG:
あくまで災害による突発的な被害が対象です。
古くなって自然に傷んだ場合は適用されません。
期限は3年以内:
被害を受けてから3年以内に申請する必要があります。
被害に気づいたら、すぐに写真を撮っておきましょう。
自己負担額(免責金額)を確認:
保険の契約内容によっては自己負担の設定があるため、事前に保険証券をチェックしてみてください。

雨漏り修理

次に自治体の「補助金・助成金」を探してみる

国や自治体では、特定の条件を満たす屋根リフォームに対して補助金を出していることがあります。

数十万円の補助が出ることもあるので、あれば使わない手はありません。

▼補助金が出やすい工事の例▼
省エネ改修: 断熱材を入れる、遮熱塗料を塗るなど。
耐震改修: 重い瓦屋根から、軽い金属屋根(ガルバリウム鋼板など)に張り替えて建物の重心を下げる工事。

▼補助金活用の注意点▼
絶対に「工事前」に申請を: 工事が始まってからでは受け付けてもらえません。
算上限に注意: 自治体の予算が上限に達すると、期限前でも早期終了してしまいます。早めのリサーチが肝心です。
指定業者の縛り: 「地元の指定業者で施工すること」といった条件がつくことがあります。

横浜市の最新の補助金情報はこちら

他に費用を抑える3つの方法

①下請けを使わない「直接施工」の業者を選ぶ
→大手ハウスメーカーや訪問販売ではなく、実際に工事を行う屋根の専門業者に直接依頼すれば、中間マージンをカットできます。

②外壁塗装と一緒にやって「足場代」を節約
→屋根工事には絶対に「足場」が必要で、これだけで15〜30万円ほどかかります。
もし外壁もキレイにしたいなら、同時にやって足場代を1回分にまとめるとお得です。

③工事の「閑散期(夏や冬)」を狙う
→春や秋は気候が良くて人気なため、費用が高くなりがちです。
スケジュールに余裕があるなら、業者が比較的空いている夏や冬にお願いすると、少し安くしてもらえるかもしれません

✔屋根の張り替え費用を抑えるには、自然災害の被害なら火災保険
省エネ・耐震目的なら補助金をまず検討しましょう!

ただし、「火災保険で全額無料になりますよ!」と強引に契約を迫る悪徳業者には要注意です。

まずは、地元で実績のある信頼できる屋根専門業者を最低2社見つけて、相見積もりを取ることから始めましょう。

横浜市の屋根の張り替えなら成田屋商店|創業89年の信頼と実績

成田屋商店ロゴ

屋根の張り替えをお考えなら、私たち成田屋商店にお任せください。

弊社は、創業から89年にわたり、地域の皆様の大切なお住まいを雨風から守り続けてきました。

これまで積み上げてきた確かな技術と経験を活かし、あなたのご自宅の状態に合わせた最適な屋根リフォームプランをご提案いたします。

▼成田屋商店の強み▼

熟練の職人による自社施工で、高品質と適正価格を両立している点です。

下請け業者を挟まないため、中間マージンをカットした納得の費用で、屋根の張り替えを実現できます。

もちろん、無理な契約を迫るような営業活動は一切いたしません。

まずは専門スタッフが、ご自宅の屋根の現状を把握するための無料診断にお伺いします。

「補助金の対象になるのか知りたい」「とりあえず概算だけ確認したい」といった些細なご相談でも大歓迎です。

成田屋商店の会社案内を見る

横浜市、川崎市の屋根修理なら(株)成田屋商店にお任せください!

横浜市、川崎市密着の 屋根の修理・外壁塗装の専門店(株)成田屋商店では、ただいまご相談・診断・お見積りの提出まで無料で承っております。

皆様からのご相談・お問合せを心よりお待ちしております。

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この記事の監修者

記事監修者 成田 健

かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者

代表取締役 成田 健

横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。

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