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【横浜市】外壁リフォームの種類(塗装・カバー工法・張り替え)特徴と施工例をご紹介|横浜市鶴見区 屋根・外壁塗装専門店(株)成田屋商店

皆さま、こんにちは。

横浜市鶴見区 屋根の修理専門店()成田屋商店、スタッフの川崎です。

外壁の劣化は住まいの寿命を左右する重要な合図です。

築10〜15年で現れる汚れやコケ、クラックは外壁塗装(塗り替え)が必要なサインです。

放置すると将来的に高額な張り替え等が必要になるため、早めの対応がコストを抑えるポイントです。

この記事では、外壁リフォームの基本となる3つの手法(塗装・カバー工法・張り替え)の特徴や施工例をご紹介します。

ご自宅の状況に合わせた外壁リフォームの方法を考える参考になります。

本記事では、横浜市・川崎市にお住いのみなさまに向けて、 屋根の修理専門店ならではの目線でお伝えします。

▼この記事はこんな方のお役に役立ちます▼

  • 横浜市、川崎市で屋根修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で雨漏り修理をご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根リフォームをご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根カバーをご検討中の方
  • 横浜市、川崎市で屋根葺き替えをご検討中の方

外壁リフォーム3つの種類と特徴

コストが安い「塗り替え」、既存の外壁の上に軽量な金属サイディングなどを張る「カバー工法」、下地の状態まで改善できる「張替え」があり、劣化具合に応じて選びます。

最も選ばれている「外壁塗装(塗り替え)」

外壁塗装

既存の外壁に新しく塗料を塗り直す、最も一般的な外壁リフォーム方法です。

外壁は経年劣化で防水機能などが低下するため、塗装によって性能の維持を図ります。

• メリット:
3つの方法のなかで最も安いコストで行えるのが最大のメリット。
また、塗料の種類が非常に豊富で、予算や好みに合わせて選べる自由度の高さも魅力です。

• デメリット:
外壁の劣化が激しく、内部の下地まで傷んでいる場合は、
表面を塗るだけでは根本的な改善にならないため、対応できないケースがあります。
また、業者の施工方法によって品質に差が出やすい点にも注意が必要です。

• 外壁塗装のポイント:
汚れが目立ちやすい真っ白や真っ黒を避け、
オフホワイトやチャコールグレーなどの中間色を選ぶことが、美観とメンテナンス性を両立させる鍵となります。

特に人気の濃彩色を検討する際は、
紫外線による色あせを抑える「ラジカル制御技術」を搭載した塗料を採用することで、長期間美しさの維持が期待できます。

断熱性・遮音性が向上する「カバー工法(重ね張り)」

現在の外壁を剥がさず、その上から新しい通気層や防水シートを設け、軽量な新しい外壁材を重ねて張る方法です。

• メリット:
既存の壁を剥がさないため、廃材処分や解体にかかる費用を削減でき、環境への負担も減らせます。
さらに、壁が二重になり新しい通気層ができることで、断熱性や防音性が向上するという付加価値も期待できます。

• デメリット:
壁を重ねる分だけ建物の重量が増加し、耐震性に少なからず影響を与えてしまうため、できるだけ軽量な材料を選ぶ必要があります。

構造から一新する「張り替え」

外壁補修
↑部分張り替え事例

既存の外壁材や内部の防水シートなどをすべて解体・撤去し、下地から一から新しい外壁を作り直す方法です。

• メリット:
普段は隠れて見えない壁の内部(下地)の状態を直接確認でき、
腐食などの傷みがあれば根本的に補修してから新しい壁を作れるのが最大の強みです。

既存の外壁よりも軽い素材を選べば、建物の軽量化による耐震性能の向上も図れます。

• デメリット:
解体から下地作りまで多くの工程が必要となるため、3つの方法のなかで最も工期が長く、費用も割高になります。

建物の築年数や劣化状況、ご予算などのニーズに合わせて、最適なリフォーム方法を検討することが大切です

• 張り替えのポイント:
外壁材には日本でシェアの高い「窯業系サイディング」、デザインの自由度が高い「モルタル」、断熱性・耐凍害性に優れた「金属サイディング」、耐火性・耐震性に優れた「ALC」などがあります。
それぞれのメリット・デメリットを把握しご自宅に最適な外壁材を選別しましょう。


―「横浜市で外壁リフォームって、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―

横浜市の外壁リフォームは、ぜひ私たち横浜市鶴見区  屋根修理・外壁塗装の専門店 ()成田屋商店にお任せください!

↓お問い合わせはこちらから↓

外壁リフォームのタイミングと劣化サイン

【築10-15年】外壁の劣化サイン

外壁の塗料の寿命は一般的に10〜15年程度と言われており、
新築や前回の塗装から10年を過ぎたあたりから、少しずつ劣化のサインが現れ始めます。

以下の症状は、「そろそろ塗り替えの時期が近づいている」という外壁の劣化サインです。

● 色あせ・変色

外壁 汚れ

塗膜劣化の初期サイン。防水性が落ち始めています。

● チョーキング現象

➤塗料に含まれる顔料が紫外線で分解され、粉状になって表面に浮き出るこ現象のこと。

チョーキング

壁を触ると白い粉がつく状態。保護機能が失われています。

● カビ・コケ・藻の付着

外壁 コケ

根を張ることで外壁材の腐食を早めます。

【要注意】放置すると雨漏りに繋がる危険なサイン

● ひび割れ(クラック)

外壁 クラック

0.3mm以上は危険!雨水が内部へ侵入し、構造体を腐らせます。

● コーキング(シーリング)の劣化

➤外壁材の継ぎ目にあるゴム状の材。防水の要です。

コーキング 劣化

継ぎ目の割れは雨漏りに直結。早急な対応が必要です。

【築30年以上】張り替えが必要なサイン

定期的に塗装をしてメンテナンスをしていても、外壁材そのものの寿命(一般的に30〜40年程度)が近づくと、外壁塗装だけでは家を守りきれなくなります。

以下のような状態になった場合は、表面を塗るだけでなく、外壁を一から作り直す「張り替え」を検討するタイミングです。

● 壁の内部(下地)まで傷んでいる場合

危険なサインを長期間放置した結果、雨漏りが進行し、外壁材だけでなくその内側にある防水シートや柱などの構造部(下地)まで腐食してしまっているケースです。

● 塗装では性能を回復できない場合

外壁材自体の劣化が著しく進んでいると、上から新しく塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまったり、根本的な防水性や強度が改善しなかったりします。

「張り替え」は、古い外壁材をすべて剥がすため、普段は見えない壁の内部の状態を直接確認でき、
腐食などの傷みがあれば根本的に補修してから新しい壁を作れるのが最大のメリットです。

費用と工期はかかりますが、建物の状態を新築時のようにリセットすることができます。

横浜で外壁リフォームを成功させるポイント3選

外壁塗装

①屋根と同時施工で足場代を節約する

外壁リフォームを行う際には、安全に作業するために必ず「足場」を組む必要があり、この足場代だけでも数十万円の費用がかかります。

屋根の塗装や補修も外壁と同じように足場が必要です。

外壁と屋根を別々の時期にリフォームすると、その都度足場代がかかってしまいます。

これらを同時に行うことで、高額な足場代を1回分にまとめることができ、トータルコストを大幅に節約できます。

②自治体や国の助成金・補助金を活用する

多くの自治体や国では、環境配慮や住宅の長寿命化を目的としたリフォームに対して助成金・補助金を用意しています。

これらを活用すれば、数十万円単位で実質的な負担を減らせる可能性があります。

• 対象になりやすい工事
断熱塗料や遮熱塗料を使って家全体の省エネ性を高める工事や、古い外壁から断熱性の高い壁へ改修する工事などが対象になりやすいです。

※ほとんどの助成金制度は「工事を始める前(着工前)に申請し、承認を得ること」が必須条件。
工事が始まってからでは申請できないため、見積もりの段階で業者に「助成金を使いたい」と相談しましょう。

また補助金は予算の上限に達すると、受付期間内であっても早期終了してしまいます。

リフォームを考え始めたら早めに行動することが成功の鍵です。

2026年の横浜市における最新の補助金情報は随時ご紹介いたします。

③丁寧な「現地調査」をしてくれる業者を選ぶ

優良な業者は、見積もりを出す前の現地調査に時間をかけます。

 30分〜1時間ほどかけて外壁をメジャーなどで正確に計測し、ひび割れなどの劣化状況を写真付きで報告してくれる業者は信頼性が高いです。

逆に、家をパッと見ただけで5〜10分で見積もりを出すような業者は、正確な面積が出せていない可能性が高く避けたほうが無難です。

外壁リフォームは安さだけで選ぶのではなく、品質や保証など総合的な品質を重視して、信頼できる業者を見つけることが最大の成功ポイントです。

成田屋商店の施工事例〈横浜市〉

横浜の地で歩みを始めて89年。

成田屋商店は、長きにわたり積み上げてきた歴史と確かな実績を糧に、一軒一軒の施工に強い責任と誇りを持って向き合っています。

大切なお住まいの外回りに関するお悩みは、お客様によって千差万別です。

私たちはプロの視点から現状を細かく診断し、ご要望に寄り添いながら、そのお家にとって最も必要で最適なプランをご提案します。

また、リフォーム業界で起こりがちな「費用の不透明さ」を一切排除するため、お見積書には使用する塗料の具体的な製品名や施工範囲、詳細な工程を全て明記。

初めての方でも安心してご検討いただけるよう、内容にご納得いただけるまで、一つひとつ丁寧にご説明することを徹底しております。

▼成田屋商店の施工事例

外壁塗装

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横浜市、川崎市密着の 屋根の修理・外壁塗装の専門店(株)成田屋商店では、ただいまご相談・診断・お見積りの提出まで無料で承っております。

皆様からのご相談・お問合せを心よりお待ちしております。

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この記事の監修者

記事監修者 成田 健

かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者

代表取締役 成田 健

横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。

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