トタン外壁の塗装時期はいつ?錆びや穴あきを放置する危険性|横浜市鶴見区 屋根・外壁塗装の専門店(株)成田屋商店
皆さま、こんにちは。
横浜市鶴見区 屋根の修理・外壁塗装の専門店(株)成田屋商店、スタッフの川崎です。
「トタン板の外壁塗装を検討している」
「外壁の色あせやサビが目立ってきた」
このようにお悩みではありませんか?
金属素材であるトタンは、一般的な外壁材に比べて劣化のスピードが速く、
放置するとさびや穴あきが進行し、高額な「張り替え工事」が必要になるリスクがあります。
そこでこの記事では、トタン外壁塗り替え時期を示すサインや、
費用を最小限に抑えるメンテナンスのコツを分かりやすく解説します。
「無駄な出費を抑えて、大切な家を長持ちさせたい」とお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。
本記事では、横浜市・川崎市にお住いのみなさまに向けて、 屋根の修理・外壁塗装の専門店ならではの目線でお伝えします。
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▼この記事はこんな方のお役に役立ちます▼
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目次
トタン外壁の特徴と注意点
金属素材であるトタンは、定期的な塗装メンテナンスを必要とする素材です。
トタン外壁は、モルタルやサイディングよりも、早く劣化します!
現代の主流であるモルタルやサイディングと異なり、トタンは「金属」そのものです。
一度塗装の膜が切れてしまうと、サビによる腐食の進行は、他の外壁材に比べて圧倒的に速いのが特徴です。
「まだ少し茶色いシミがあるだけだから」と放置していると…
あっという間に穴が開き、中の柱を腐らせてしまうのがトタンの怖いところです。
トタン外壁の塗装メンテナンスについて
一般的なモルタルや最近のサイディング外壁であれば、
10〜15年に一度の塗装メンテナンスが目安とされています。
しかし、金属素材であるトタン外壁は、
それよりも少し早い「7年〜10年」での塗り替えが、
結果的にお住まいを最も安く、長持ちさせることにつながります。
● なぜトタンは「早め」がいいのか?
トタンは金属を主成分としているため、一度塗装の防水膜が切れると、
湿気や海風(特に横浜・川崎エリアに多い塩害)によってサビが急激に進行します。
10年を超えると
→表面のサビがトタンの裏側まで貫通し、穴が開くリスクが高まります。
15年放置すると
→塗装だけでは直せず、張り替え工事が必要になる場合も。
◎およそ8年ごとの点検がおすすめ!
築20年以上経過しているお住まいや、前回の塗装から時間が経っている場合は、
外壁の状態を専門家の目でチェックしてもらうことが重要です。
―「横浜市で外壁塗装って、どこに頼めばいいの?」とお悩みの方へ―
横浜市の外壁塗装は、ぜひ私たち横浜市鶴見区 屋根・外壁塗装の専門店 (株)成田屋商店にお任せください!
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トタン外壁の塗装時期を見極める「4つのサイン」
トタン外壁の寿命を延ばし、余計なメンテナンス費用をかけないためには、
トタン外壁が塗装時期であることを示すサインをご自身で知っておくことが最大の防御になります。
① 色あせ・ツヤ落ち
トタンの表面がガサガサしてきたら要注意です。
横浜の強い日差しや海風により、塗膜が薄くなっています。
② チョーキング現象(防水機能の消失)
外壁を指で触った時に、白い粉がつく状態です。
これは塗料が日光で分解され、防水能力が低下した証拠。
金属が「裸」の状態に近づいています。
③ 赤錆(あかさび)の発生【重要】
これが現れたら、トタンの酸化が始まっています。
▼赤錆とは
鉄が水分や酸素と反応して腐食している状態。
放置すると鉄がボロボロになり、強度が著しく低下します。
④ 塗膜の浮き・剥がれ
塗料が浮き上がっている場合、その内側ではすでに錆びが進行している可能性が高いです。
特に瓦屋根との接合部などは雨水が溜まりやすいため、入念なチェックが必要です。
トタン外壁の錆び・穴あきが引き起こす恐ろしいリスク
トタン外壁において「放置」は最大の敵です。
金属特有のリスクをご紹介します。
内部の木材まで一気に腐らせる「雨漏り」
トタンに穴が開くと、雨水はダイレクトに建物内部へ侵入します。
トタン外壁の住宅の多くは、内側の防水紙が劣化していることも多く、
雨漏りが発生した時には、すでに家の柱や土台が腐っているケースも少なくありません。
資産価値の低下
「もっと早く、塗装だけで済むうちに直しておけば……」
これは、手遅れになって高額な張り替え工事を余儀なくされたお客様から、私たちがよく聞く言葉です。
外壁塗装・カバー・張り替えの費用比較
外壁の工事を検討する際、「できるだけ安く、でも長持ちさせたい」と思いますよね。
成田屋商店では、お客様のご予算と家の状態に合わせた3つのプランをご用意しています。
トタンの状態が「錆びの初期段階」であれば、外壁塗装が圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。
| 工法 | 特徴 | 費用目安(税抜) |
| 外壁塗装 | 錆びを落とし、塗り替える最も安価な方法 | 2,100円〜/㎡ |
| 外壁カバー工法 | 今の壁の上に新しい金属壁を重ねる | 12,000円〜/㎡ |
| 外壁張り替え | 古いトタンを撤去し、新しく張り替える | 13,000円〜/㎡ |
※付帯工事費用は別途になります。
ご覧の通り、塗装と張り替えでは費用に約6倍の差が出ます。
塗装ができる時期を逃さないことがとても大切です。
【施工事例】横浜市で築50年トタン板の外壁塗装
使用した塗料はこちら
仕上げに使用したのは、エスケー化研の「クリーンマイルドシリコン」です。
- 金属への密着性が高い
トタンのような金属素材にピタッと吸い付くように密着します。 - 汚れに強い(超低汚染性)
特殊なセラミック成分が配合されており、排気ガスやホコリを寄せ付けません。 - お家に優しい(弱溶剤)
既存の古い塗膜を痛めにくいため、築年数の経ったトタンのメンテナンスに最適です。
世の中にはたくさんの塗料がありますが、
私たちは「お家をより長持ちさせる」最もバランスの取れたこの塗料をご提案します。
クリーンマイルドシリコンは専門用語で「弱溶剤形二液シリコン樹脂塗料」と呼びますが、
簡単に言えば「雨風や太陽光に非常に強く、汚れにくい万能な塗料」です。
メーカー詳細はこちら
外壁塗装の流れ
横浜・川崎の地域密着で行う成田屋商店の外壁塗装
横浜・川崎の地域に根ざした屋根・外壁工事の専門店である私たちは、
エリアの特性(急坂が多い、家が密集している、潮風の影響など)を熟知しています。
● 重要な「ケレン作業」の徹底
トタン塗装で最も重要なのは、新しいペンキを塗ることではなく、
「古い錆びをどれだけ完璧に削り落とすか」という“ケレン作業”です。
▼ケレン作業とは
ヤスリや工具を使って、錆びや剥がれかけた塗膜を徹底的に取り除く工程。
⚠これをサボると、1年ちょっとで塗装が剥がれてしまいます。
成田屋商店では、熟練の職人が手作業で一つひとつ錆びを落とし、強力な錆止め塗装を施します。
● 地元密着だからできる「正直な診断」
私たちは、無理に高額な張り替えを勧めることはありません。
「塗装で十分長持ちしますよ」と言えるのは、私たちが直接施工し、その後の経過も地元で見守り続ける責任を持っているからです。
【横浜市、川崎市にお住まいの方限定】無料相談・無料お見積もり受付中
「そろそろ外壁塗装が必要かも」「外壁が劣化してきたかもしれない」
そんなときは、横浜市鶴見区 (株)成田屋商店の無料見積もりをご依頼ください。
- 外壁屋根の点検、診断
- お客様の要望に合わせた最適な施工方法の提案
経験豊富なスタッフが劣化症状を診断し、ご自身では見逃しがちな部分までしっかりチェックいたします。
診断を受けることで、必要なメンテナンスの時期や方法、費用相場も明確になり、
「まだ大丈夫なのか」「そろそろ補修すべきか」といった不安が解消できます!
外壁はお家の中を雨や風、紫外線から守り、断熱や遮音の役割を果たす快適な暮らしのためには欠かせない存在。
築10年を目安に外壁診断を受けてみましょう。
横浜市の外壁塗装なら(株)成田屋商店にお任せください!
横浜市で外壁塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
横浜市、川崎市密着の 屋根の修理・外壁塗装の専門店(株)成田屋商店では、ただいまご相談・診断・お見積りの提出まで無料で承っております。
皆様のお問合せを心よりお待ちしております。
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この記事の監修者

かわらぶき技能士/瓦屋根工事技士/瓦屋根診断技士/一般建築物石綿含有建材調査者
代表取締役 成田 健
横浜市地域密着の屋根・外壁リフォーム専門店として、横浜市、川崎市にお住まいの皆様に向けて有益な情報を発信しています。お客様の疑問に答え、分かりやすい情報提供を心がけています。













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